楽譜 西森久恭/ギター四重奏のためのツィンガレスカ序曲(GG679)
現代ギター社
出版社:現代ギター社
ジャンル:クラシックギター教本・曲集
サイズ:菊倍
ページ数:44
ISBNコード:9784874716793
JANコード:4539442067907
新進気鋭の作曲家、西森久恭によるギター四重奏作品。あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール委嘱作品本作品は2020 年8 月29 日開演予定であったOsaka GuitarSummer 2020「福田進一と仲間たちvol.11」アンサンブルワークショップの課題曲として、あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールから委嘱を受けて作られた。 タイトルに用いた「ツィンガレスカ」という言葉はイタリア語で「ロマ風(ジプシー風)」を意味する。これは私が初めてクラシックギターという楽器を認知したのが、イタリア人作曲家(ルイジ・レニャーニ)のギター作品であったことや、欧州滞在中に見かけたロマの辻音楽師によるギター演奏が強烈な印象として残っていたことに由来する。ただしあくまでも印象を反映させただけで、特定のロマ音楽を引用しているわけではない。 なお、本楽譜は原曲(奏者8 名以上)をギター四重奏曲に編曲したものであり、Osaka Guitar Summer 2022“ギター・ア・ラ・カルト” において、関西在住の実力派ギタリスト、岩崎慎一・益田展行・猪居 謙、猪居亜美によって演奏される。
GG679