楽譜 ベラ・バルトーク/バレエ音楽「中国の不思議な役人」(抜粋)【吹奏楽スコア】(FML-0015FS/302-17937/大編成/G.5/T:09:00)
バレエ音楽「中国の不思議な役人」(抜粋)
出版社:フォスターミュージック
ジャンル:吹奏楽
サイズ:A4
編著者:佐藤正人(Masato Sato)
初版日:2021年09月09日
<div id="about_detail">※オーケストラスコア:ユニバーサル・エディション版参照アレンジされている箇所は曲頭からオケスコア135ページまでとなります。【オケスコアカット部分】・練習番号10のあとアルファベット練習番号AからBの前まで(練習番号Aに入らずBへ)・練習番号21から58まで(練習番号21に入らず59へ)ハンガリーの詩人レンジェルによるグロテスクなパントマイムと題された物語のために作曲された音楽であり、よくバレエ音楽と混同され、実際にバレエとして上演されることもある。ただし作曲者は「音楽を伴うパントマイム」だと強くこだわり、総譜にも記載するように念を押している。作曲のきっかけは、1918年3月にバルトークのピアニストとしての先生であるトマーン・イシュトヴァーンから、レンジェルの脚本である「中国の不思議な役人- グロテスクなパントマイム」(前年の1月に文芸誌に発表されていた)に作曲を薦める手紙が来たことによるものとされている。それは、あまりにも衝撃的な内容ゆえに幾度も上演禁止となったいわくつきの作品である。何度も計画されたブダペスト初演のなかで、1931年に計画されたブダペスト歌劇場での上演では、アパートメントの室内という設定が野外に変更され、その他、役人の殺害方法など、シナリオの問題箇所には徹底的に朱が入れられ、それに併せて演奏箇所も細かくカットされた。しかし、その上演もする事はなく、舞台版のブダペスト上演はバルトークの死後となる。1955年に全曲版スコアが出版される際に、出版社はどうやら1931年のブダペスト歌劇場での臨時カットをそのまま採用してしまったようで、現在まで一般的に演奏されていたものは、その " カット版" という事である。作曲者の次男ペーテル・バルトーク氏は、そのカット部分を復元し、また従来の出版譜にあったミスの修正も施した新版を 2000年に発表したのである。2011年 常総学院高等学校(吹奏楽コンクール全国大会出場</div>
FML-0015FS/302-17937/吹奏楽譜(スコア):大編成/G.5/T:09:00
収載内容:
バレエ音楽「中国の不思議な役人」(抜粋)