楽譜 樽屋雅徳/輪廻の八魂(やつだま) 〜仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌〜【吹奏楽スコア】(FML-0134FS/302-17897/大編成/G.4/T:07:23)

輪廻の八魂(やつだま) 〜仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌〜

出版社:フォスターミュージック
ジャンル:吹奏楽
サイズ:A4
初版日:2021年08月20日
千葉県が舞台である大長編の冒険物語『南総里見八犬伝』をイメージして作曲しました。物語は、里見家の姫=伏姫(ふしひめ)が切腹した際、姫が持っていた数珠玉に姫の魂が移り、八方に光と共に飛んでいったことに始まります。各地で生まれ育ったのちに八犬士となる若者達は、自分が里見家に仕えるとは知らずに「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」という文字の彫刻の入った数珠玉をそれぞれの境遇で授かり、大切に所有していました。数珠玉のほかにも、八犬士の証として「犬」という共通の文字が入った名字と、体には牡丹の形をした痣を持っていました。因縁に導かれて互いを知った八犬士達は、これらの証を手がかりに集結し里見家のために戦うこととなります。大長編の物語であるため、一つ一つの場面というよりも、物語全体の世界観をイメージして作曲しています。伏姫から八犬士、そしてその子孫たちに数珠玉を通じて受け継がれていく魂...そんなイメージから『輪廻の八魂』と名付けました。

FML-0134FS/302-17897/吹奏楽譜(スコア):大編成/G.4/T:07:23

収載内容:
輪廻の八魂(やつだま) 〜仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌〜