楽譜 ヴァイオリン・テクニックと心得(474340)

ISBN:9784276474345

序文/■第1章 左手のテクニック/弦から弦へ移動する際の左手の動き/ポジション移動/パッセージの弾き方/指と弓の協調/音程/音程のなおし方(単音)/重音の音程/メロディの指づかい/表現豊かなグリッサンド/ヴィブラート/重音のヴィブラート/トリル/重音のトリル/■第2章 右手のテクニック/弓の返し/しゃくとりむしボウイング/指と手首を脱力させる練習/移弦の際のレガート奏法/デタシェ/デタシェでだんだんと弓を多く使う奏法/レガートからデタシェへの移行/フランス風およびバッハ風デタシェ/パルランド奏法/スピッカート/ソティエ/アルペジオ・リコシェ/フライング・スタッカート/一弓スタッカート/■第3章 毎日の練習メニュー/A.横動きの練習/B.縦動きの練習/C.重音での縦動き練習/D.8つのグループの横動き練習/■第4章 補足項目/上手な練習法/暗譜/アガり/コンクールでの演奏

出版社:音楽之友社
ジャンル:ヴァイオリン教本・曲集
サイズ:菊倍
ページ数:64
著者:ズデニェク・ゴラ
編著者:訳:山崎千晶
初版日:2019年07月10日
『ヴィブラート教本』の著者ゴラによる、プロ、ハイ・アマチュアなどヴァイオリン上級者をターゲットにしたテクニック教本。すでに高い技術を持ち、またその技術を維持・向上させる必要のあるヴァイオリニストのために書かれている。
テーマは広範囲にわたり、課題ごとに必要な練習方法についての解説と具体的なエチュードが掲載されている。手の使い方のコツなど、これまでに聞いたことがないようなゴラ氏独自のアイディア・意識の仕方がふんだんに提案されており、著者がテクニックを上達させるためにありとあらゆる試みをしてきたのだろうことが想像に難くない。まぎれもなく奥義の詰まった教本である。

474340

収載内容:
序文
■第1章 左手のテクニック
弦から弦へ移動する際の左手の動き
ポジション移動
パッセージの弾き方
指と弓の協調
音程
音程のなおし方(単音)
重音の音程
メロディの指づかい
表現豊かなグリッサンド
ヴィブラート
重音のヴィブラート
トリル
重音のトリル
■第2章 右手のテクニック
弓の返し
しゃくとりむしボウイング
指と手首を脱力させる練習
移弦の際のレガート奏法
デタシェ
デタシェでだんだんと弓を多く使う奏法
レガートからデタシェへの移行
フランス風およびバッハ風デタシェ
パルランド奏法
スピッカート
ソティエ
アルペジオ・リコシェ
フライング・スタッカート
一弓スタッカート
■第3章 毎日の練習メニュー
A.横動きの練習
B.縦動きの練習
C.重音での縦動き練習
D.8つのグループの横動き練習
■第4章 補足項目
上手な練習法
暗譜
アガり
コンクールでの演奏