上達の基本 パーカッション(145910/もっと音楽が好きになる)

ISBN:9784276145917

はじめに/きほんの「き」:音楽を始める前に/その1:打楽器は主役? 脇役?/その2:太鼓は歌い・踊る/その3:打楽器だから出来ること/その4:理想的なカラダとは/その5:理想的な脱力/その6:落とすとは/その7:準備/その8:きほんの「き」おさらい/きほんの「ほ」:自由に音を奏でよう/その1:基礎練習を極める(1)基礎練習のための準備/その2:グリップについて/その3:落として拾う/その4:バスケットのドリブル/その5:ここまでのまとめ/その6:基礎練習を極める(2)基礎練習の心得と組み立て/その7:基礎練習を極める(3)目的別基礎練習メニュー/その8:太鼓マイスターになろう/その9:ティンパニ篇/その10:小太鼓篇/その11:大太鼓篇/その12:鍵盤楽器を楽しもう/その13:金属打楽器・小物打楽器を極める/その14:合わせシンバル/その15:サスペンデッド・シンバル/その16:トライアングル/その17:タンバリン/その18:カスタネット/その19:きほんの「ほ」おさらい/きほんの「ん」:奏法から表現へ/その1:演奏するアタマとココロ/その2:…

出版社:音楽之友社
ジャンル:その他打楽器・パーカッション
サイズ:A5
ページ数:96
著者:冨田篤
初版日:2019年02月10日
一流の音楽家がこぞって大切にしているのは「基本」だった! 毎日上達し続けるために必要不可欠な楽器演奏の「基本」を、第一線に立つ演奏家たちが丁寧に解説。大切な「基本」だから、入門者から役に立つ。上質な「基本」だから、中上級者でも新たな世界が拓けてくる。芯のある「基本」だから、毎日の練習が「上達」の繰り返しに生まれ変わる!
全体は4章構成。音楽を始める前の準備、自由に音を奏でる技術、身につけた奏法を活かす音楽表現、そして「ずっと」音楽を続けるための音楽観をそれぞれ伝える。さらに、持ち運びにも便利な付録「デイリートレーニング・シート」には、著者オリジナルの基礎練習パターンを両面掲載。一流の経験から磨かれた練習法は、憧れの音を手に入れるための最良の道!「パーカッション」では、奏法の基礎はもちろん、他の楽器との関係における打楽器の立ち位置を解説。指揮者でもある著者の面目躍如たる一冊。

145910/もっと音楽が好きになる

収載内容:
はじめに
きほんの「き」:音楽を始める前に
その1:打楽器は主役? 脇役?
その2:太鼓は歌い・踊る
その3:打楽器だから出来ること
その4:理想的なカラダとは
その5:理想的な脱力
その6:落とすとは
その7:準備
その8:きほんの「き」おさらい
きほんの「ほ」:自由に音を奏でよう
その1:基礎練習を極める(1)基礎練習のための準備
その2:グリップについて
その3:落として拾う
その4:バスケットのドリブル
その5:ここまでのまとめ
その6:基礎練習を極める(2)基礎練習の心得と組み立て
その7:基礎練習を極める(3)目的別基礎練習メニュー
その8:太鼓マイスターになろう
その9:ティンパニ篇
その10:小太鼓篇
その11:大太鼓篇
その12:鍵盤楽器を楽しもう
その13:金属打楽器・小物打楽器を極める
その14:合わせシンバル
その15:サスペンデッド・シンバル
その16:トライアングル
その17:タンバリン
その18:カスタネット
その19:きほんの「ほ」おさらい
きほんの「ん」:奏法から表現へ
その1:演奏するアタマとココロ
その2:音は呼吸する
その3:見えないものとの距離感
その4:そのフレーズはリズミック? メロディック?
その5:打楽器的スコア解読のススメ
その6:作曲家から見た打楽器
その7:アンサンブルとセッティング
その8:打楽器から見る音世界
その9:きほんの「ん」おさらい
きほんの「上」に:楽しく音楽を続けよう
その1:これからも楽器と友人であるために
その2:バチ/マレットを何組持っていますか?
その3:楽器・マレット マル秘購入術
その4:あなたの楽器、疲れていませんか?
その5:楽器と語ろう。音楽を語ろう。
おわりに
●特別寄稿「本番力」をつける、もうひとつの練習:誰にでもできる「こころのトレーニング」(大場ゆかり)