楽譜 ブルース・ギターをはじめる方法とプレイ幅を広げるコツ(CD付)(3122)

ISBN:9784845631223

●第1章 コード移動の基本/シャッフル・リズム攻略/ブラッシングの3連符から中抜き/中抜きの音を伸ばす/中抜きを区切る/ミュートの具体例/シャッフル表記の説明/リズム・プレイの考え方/コード進行の基本/動きのあるバッキング/さらに遠いフレット使用/3連符を入れてみる/コード・フォームのバリエーション/5フレット付近のコード・フォーム/第1章のまとめ/●第2章 リード・ギターの入り口/コードが変わっても同じフレーズで行ける/少しフレーズを変えてみる/さっき使った音を別ポジションで/さっき使った音をオクターブ違いで/覚えたポジションを使って/少し明るいブルース/第2章のまとめ/●第3章 コード・フォームはたくさんある/シャッフルにアップ・ピッキングを取り入れる/C7フォームをズラして使う/少しジャズっぽい「9(ナインス)」コードで/A7なのにDに散歩する/ハイ・コードと開放弦の合体/3〜1弦でコード表現/低音で散歩/第3章のまとめ/●第4章 リード・プレイを広げて行こう!/経過音をわざと使う/クォーター・チョーキングの似合うフレット!/コードごとの…

出版社:リットーミュージック
ジャンル:エレキギター教本
サイズ:A5
ページ数:128
著者:いちむらまさき
初版日:2017年09月21日
ブルースらしい演奏を「手癖」にしてしまえる本
本書をオススメしたいのは、こんな人!「ブルースを少しだけでもよいので弾けるようになりたい」「基本的なブルースのコード進行が知りたい」「ブルースの基本以外のコード進行も知りたい」「どのコードで、どの音を弾けばよいのかイマイチわからない」「ブルースのセッションに参加できるようになりたい」「アドリブでいつも同じフレーズを弾いてしまう」本書は初心者から中級者までを対象にしたブルース・ギターの入門書です。内容には、こんな特徴があります。●ブルースの基本となるシャッフルのリズムを丁寧に音源付きで解説しています。●ブルースの基本的なコード進行を、Aキーで徹底的に体になじませていきます。●練習用の譜例には、重要なポジションを示すダイアグラムも併せて掲載されているので、どこを押さえればよいのかが、とてもわかりやすくなっています。●音源には模範演奏とカラオケが収録されています。慣れてきたら、カラオケ部分で自由に演奏してみるのも楽しいでしょう。●本書の基本的な使い方は「ポジションを確認しながら譜例を練習する」ですが、各章の最後に「まとめ」として、ほんの少しだけ理論的な解説も加えられています。体で覚えた後に、頭でも理解することで応用力が身に付きます。●Aキー以外の、ブルースでよく使われる代表的なキーのコード進行も学べます。●バッキングとリードを交互に練習していくので、飽きずに学べます。●譜例には、チョーキングやハンマリング、プリング、スライドなど、ブルースの演奏に不可欠なテクニックもふんだんに盛り込まれています。つまり、「重要なポジション」を体に覚え込ませて、「ブルースらしい演奏」すなわち「ブルース・フィーリング」を「手癖」にしてしまうことが本書の目的です!

3122

収載内容:
●第1章 コード移動の基本
シャッフル・リズム攻略
ブラッシングの3連符から中抜き
中抜きの音を伸ばす
中抜きを区切る
ミュートの具体例
シャッフル表記の説明
リズム・プレイの考え方
コード進行の基本
動きのあるバッキング
さらに遠いフレット使用
3連符を入れてみる
コード・フォームのバリエーション
5フレット付近のコード・フォーム
第1章のまとめ
●第2章 リード・ギターの入り口
コードが変わっても同じフレーズで行ける
少しフレーズを変えてみる
さっき使った音を別ポジションで
さっき使った音をオクターブ違いで
覚えたポジションを使って
少し明るいブルース
第2章のまとめ
●第3章 コード・フォームはたくさんある
シャッフルにアップ・ピッキングを取り入れる
C7フォームをズラして使う
少しジャズっぽい「9(ナインス)」コードで
A7なのにDに散歩する
ハイ・コードと開放弦の合体
3〜1弦でコード表現
低音で散歩
第3章のまとめ
●第4章 リード・プレイを広げて行こう!
経過音をわざと使う
クォーター・チョーキングの似合うフレット!
コードごとのバレー位置でリードを弾く
3&1弦だけで明るい散歩コースを習慣付けよう
4&3弦だけでフレット移動の極意を習得しよう
F#m7っぽい明るいフレーズを練習しよう
土くさいと明るいをゴチャ混ぜで弾いてみよう
第4章のまとめ
●第5章 バリエーションに慣れておこう!
6連符を弾くということ
音数とリズム感の捉え方
早いテンポで連打
3拍子の2倍の数を練習
ゆっくりテンポで間を持つ
ベーシストが弾くフレーズ
使える音を別ポジションで
ブルース・セッションとは?(1)
●第6章 他のキーに慣れて行こう!
跳ねないリズムのセッションもある
Eブルースを弾こう
Fブルースを弾こう
ブルース・セッションとは?(2)
●第7章 アコースティック・ギターに挑戦!
ジャグ・バンド風のコード進行
アコースティックならではのコード進行
ハーフ・シャッフル・ブルースを弾こう
ブルース・セッションとは?(3)
●第8章 他のブルース進行に挑戦!
Gブルースを弾こう
スライド・ギターを弾こう
6拍子ブルースを弾こう
すべてのまとめ