VOICE OF BLUE(2668/舞台上で繰り広げられた真実のジャズ史をたどる旅)
ISBN:9784845626687
■第1章:デューク・エリントンの遺産/■第2章:ビバップの時代/■第3章:モードの真実/■第4章:エスニシティとジャズ/■第5章:ロックとジャズ/■第6章:米国ジャズ界の現状
【出版社:リットーミュージック】
出版社:リットーミュージック
ジャンル:一般書籍(音楽史・伝記・評論・写真集他)
サイズ:四六
ページ数:296
著者:高内春彦
初版日:2017年04月20日
ジャズの面白さを再発見! ニューヨークの演奏現場から明かすリアルなジャズ史
ニューヨークを拠点に活動し、ジャコ・パストリアスやスタンリー・タレンタインなどとの共演で経験を重ね、ウェイン・ショーターを迎えたCDを米国キャピトル/ブルーノートのマンハッタン・レーベルからリリースしている実力派ギタリスト、高内春彦(HARU)がミュージシャンの視点からジャズの歴史を語る書籍です。ギル・エヴァンスに習ったモード・ジャズの実際、ポール・モチアンが明かした民族と音楽性の関係、ジョー・ザヴィヌルが求めた東アジアの音楽文化、ジョージ・ベンソンが語った人種差別の実態......などなど、長年にわたってNYのジャズ・シーンを肌で感じて暮らしてきた著者だからこそ書ける"リアル"なエピソードが盛りだくさん。ジャズの素晴らしさ、カッコ良さを改めて感じることのできる、ジャズ・ファン必携の一冊です!
2668/舞台上で繰り広げられた真実のジャズ史をたどる旅
収載内容:
■第1章:デューク・エリントンの遺産
■第2章:ビバップの時代
■第3章:モードの真実
■第4章:エスニシティとジャズ
■第5章:ロックとジャズ
■第6章:米国ジャズ界の現状