ザ・コンテンポラリー・シンガー(CD付)(改訂版)(3243/現代的なヴォーカル・スタイルのための)
ISBN:9784754932435
■Part 1: あなたの楽器を知る/●Chapter 1: 声を学ぶ/始める前の心がけ/歌うプロセスの概要/●Chapter 2: 呼吸のコントロール/姿勢/効率のよい呼吸をつくる4つのステップ/異なるアプローチの呼吸法/呼吸の練習/●Chapter 3: 喉頭/組織構造/開始音/●Chapter 4: 音色の向上/共鳴器/共鳴の発見/●Chapter 5: 声区とブレンディング/声区、共鳴、音域、プレイスメント/ヨーデル/声区のトレーニング/ベルティング/●Chapter 6: ディクション/フォーマルなディクションとカジュアルなディクション/マイク/歌のディクションと会話のディクション/複合母音(二重母音と三重母音)/高声区での母音調整/3種類のアタック(開始音)/子音/発音チェック・リスト/■Part 2: スキルの習得/●Chapter 7: 実践/効率的な練習/日課の確立 1)ウォーム・アップ/2)ウ゛ォーカル・テクニック/3)曲の練習/4)クール・ダウン/●Chapter 8: 声の健康管理/声の健康に関する事実/声の健康のガイド…
出版社:エー・ティー・エヌ
ジャンル:音楽理論(楽典・和声・作詞・作曲他)
サイズ:菊倍
ページ数:152
著者:Anne Peckham
初版日:2002年07月25日
独学で学んできたヴォーカリストにぴったりの「声」の取扱説明書。本書“ザ・コンテンポラリー・シンガー"は、ボストン/バークリー音楽大学ヴォーカル学科の必修科目「Elements of Vocal Technique」で使われているテキストで、ジャズ、ブルース、ラテン、ロック、ポップ、R&Bなどさまざまなスタイルのヴォーカリストに対応します。
ヴォーカリストは自らの身体と声を楽器として使って音楽を表現しますが、そのために必要な知識とトレーニング方法を詳細に解説しています。ヴォイス・トレーニング用のCDが付属しますので、独学でも実践的なエクササイズやワークアウトができます(もちろん先生とのレッスンでも使用できます)。今回の改訂版では付属CDに56トラックのワークアウトが追加され、初版から現在に至るまでに発展したヴォーカル研究の最新情報も紹介されています。ヴォーカリストが最も知りたい「裏返らない声をつくる」方法が解説された 'Chapter 5 声区とブレンディング' も詳細な説明が加筆され、さらに使いやすくなりました。本来の声を見つけ、磨き上げるために必要な知識とトレーニングのすべてが、この1冊に凝縮されています。
3243/現代的なヴォーカル・スタイルのための
収載内容:
■Part 1: あなたの楽器を知る
●Chapter 1: 声を学ぶ
始める前の心がけ/歌うプロセスの概要
●Chapter 2: 呼吸のコントロール
姿勢/効率のよい呼吸をつくる4つのステップ
異なるアプローチの呼吸法/呼吸の練習
●Chapter 3: 喉頭
組織構造/開始音
●Chapter 4: 音色の向上
共鳴器/共鳴の発見
●Chapter 5: 声区とブレンディング
声区、共鳴、音域、プレイスメント/ヨーデル
声区のトレーニング/ベルティング
●Chapter 6: ディクション
フォーマルなディクションとカジュアルなディクション
マイク/歌のディクションと会話のディクション
複合母音(二重母音と三重母音)
高声区での母音調整/3種類のアタック(開始音)
子音/発音チェック・リスト
■Part 2: スキルの習得
●Chapter 7: 実践
効率的な練習
日課の確立 1)ウォーム・アップ
2)ウ゛ォーカル・テクニック
3)曲の練習
4)クール・ダウン
●Chapter 8: 声の健康管理
声の健康に関する事実/声の健康のガイド・ライン
声の保護のためにマーキングする
●Chapter 9: 基本を越えて
●Chapter 10: パフォーマンス
パフォーマンスに集中する/クラシックからポップスへの変遷
マイクの上手な使い方/専門家からのアドウ゛ァイス
パフォーマンスへの不安
●Appendix A: オーディション
オーディションのガイドライン
●Appendix B: 発音の手引き
外国語の母音による基本英語/発音練習
●Appendix C: ワークアウト
すべての声のタイプのためのウォーム・アップ
レベル 1 ワークアウト
上級ワークアウト
●用語集
●インフォメーション・ソース
ウェブサイト/楽譜