北海道産 ラウスブドウエビ 3尾入 大サイズ 0.004%の奇跡のエビ

■商品名
北海道産 ラウスブドウエビ

■原材料
ラウスブドウエビ(北海道羅臼産)

■内容量
大サイズ3尾入 計170〜180g前後

■賞味期限
発送日より1ヶ月。解凍後は冷蔵庫で保管し、当日中にお召し上がりください。

■保存方法
冷凍庫(-18℃以下)で保存してください。

■販売者
株式会社オーシャン
北海道札幌市中央区北二条西3丁目1-21 北2条ビル6F

■製造者
株式会社キタウロコ荒木商店
北海道根室市桂木153-1
GACKT極シリーズ

『GACKT極シリーズ』は、GACKTとOCEAN(株式会社オーシャン)の「まだ知られていない美味しいものをみんなに食べてもらいたい」という想いから生まれた「美食ブランド」。

厳選された産地で、こだわり抜いた加工技術なのにまだ知られていない商品。そんな商品を中心にGACKTが試食し、審査をパスしたもののみを『GACKT極シリーズ』として商品化。

ブランド化にあたり、かなりの食材を試食していただきましたが、

GACKT「ちょっと美味しいと思ったというレベルのものは全部外しました。ボクにもプライドがありますので」

GACKT「アンバサダーというのは名前だけで深入りすることがないケースが多いのですが、今回はボクが監修ということなのでダメなものはダメと言って外し、厳選されたものだけを残しました」

という徹底ぶり。

GACKT「日本では、海産物でもほかの食品でも流通量が少ないというだけでクオリティが高いものがかなりあります。ボク自身が美味しいと思ったものでなければ届ける必要はないと思っておりますので、そのこだわりを感じていただければ」

試食会の様子はSNS等でも配信され、その様子を見ることで本気度合を実感できるだろう。


日本におけるエビの食文化

日本で文献として最初にエビを食したことが記されているのは733年の『出雲風土記』とされており、当時はエビを養殖するといった考えは無く、漁に出て取れた天然のエビを調理し食していたとされる。

固い殻に包まれたその姿から、室町時代には武家における結婚式等の祝いの席で好んで伊勢エビが食されており、江戸時代には江戸湾の開発などからクルマエビが大量に獲れ始め、新鮮なうちに手に入る量が増えたことからエビの生食文化が発展していったと考えられている。

江戸時代中期になると現代の『握り寿司』の原型にもなる『早寿司』が誕生したこともあり、日本食においてエビは切っても切り離せない食材と化した。

さらにはエビの腰が曲がったように見える姿が長寿の象徴として縁起物とされ、庶民の間でも好んで食べられるようになり、エビの食文化は日本人に根付いた。

尚、現代における日本国内のエビ年間消費量は約23万トン。これは日本人1人当たりの年間消費量にすると約2.5キロという数値であり、現在はアメリカに次いで2位となっているものの、2022年頃までは世界で1位だった。

日本のエビ年間水揚げ量は約1万3千トンであり、ほぼすべてを国内消費してなお足りない大部分を輸入で賄っている状況である。

ラウスブドウエビとは

標準和名は『ヒゴロモエビ』というが、果物のブドウのような色合いをしていたことから漁師が『ブドウエビ』と呼んだことが名前の由来。

2015年、羅臼で水揚げされる『ブドウエビ』は『ヒゴロモエビ』と別種であることが判明し、現在は正式名『ラウスブドウエビ』として登録されている。

※新種として登録されたわけではなく、過去「択捉島」で発見されていた種と同じ種である

この『ラウスブドウエビ』は資源保護のため、2023年・2024年には禁漁となってしまっていたほど希少価値が高く『幻のエビ』としても知られる。

水揚げがあったとしても日に僅か数キロ程度であり、年間水揚げ量にしても300〜500キロ程度(推定)と極端に少なく、北海道内のエビの水揚げ量に対する比率は0.03%、日本全国のエビ年間水揚げ量に対する比率はなんと0.004%という恐ろしいまでに希少なエビである。

羅臼ならではの味わい

『GACKT極シリーズ』で展開している『きんき』や『真ほっけ』についても同じく羅臼産のものが採用されているが、羅臼は世界自然遺産知床に代表される世界有数の自然に囲まれており、水産資源が豊かな地域として北海道内の漁場としてトップクラスを誇っている。

沖は急激に水深が深くなり、最も深いところでおよそ2,400m。深層水は低温かつ栄養分が豊富に含まれており、この深層の水が表層に向かって湧き上がる『湧昇』という現象によって冷たい海水に含まれる栄養分がプランクトン等の増殖を促し、豊かな生態系を育むため、世界的に見ても良好な漁場となっています。

このような海域は『湧昇流海域』と呼ばれ、その面積は全海洋面積の0.1%にすぎませんが、その漁獲量は世界の50%を占めるといわれ、ペルー沖、カリフォルニア沖、南西アフリカ沖等が有名です。

これらの理由から、羅臼産の魚介類は品質がとても良いとされており、そこで水揚げされた『ラウスブドウエビ』は希少且つ大変美味である。

GACKT大絶賛の食べ比べセット

今回、「GACKT極シリーズ」としてラインナップに加わった「ラウスブドウエビ」。

普段の試食会ですと美味しかった食材はまわりにいるスタッフさんにも試食を勧めるのですが、この度の試食会では1人で見事に「完食」。

「ヤバい美味しい」

「チルドで食べれた人は超幸せだと思うな」

と大絶賛いただきました。

1尾で数千円と、GACKTさんでさえ笑ってしまうほどの超高級「ラウスブドウエビ」ですが、2025年度は残念ながら「冷凍」のみの展開とさせていただきます。

「チルド ラウスブドウエビ」・「ラウスブドウエビ 冷凍とチルドの食べ比べセット」は2026年販売予定となりますのでぜひお試しください。