【伊砂文様】は、日本に古くから存在した型絵染とその文様の数々を次世代に残している「伊砂文様研究所」が生み出す文様です。風呂敷は、『防染(ぼうせん)』という、柄の部分にのりをおき裏と表から染める手法で両面染めを実現させました。伊砂文様の三巾(約104cm)サイズの縫製は、上下が縫製されている【二方ミシン】になります。同じ柄でチーフ(約48cm)もあります。
※染め方特徴上、生地の裏側の柄にはにじみが生じます。