![]() ペット食育協会® ペット食育講座/入門講座 ![]() ![]() 栄養バランスがくずれるから、手作りごはんは危険? 手作りごはんは、カロリー計算が面倒? そのような誤解を持つ方が多い、手作りごはんですが、実は、安心・安全・かんたん! メリットいっぱいなのが手作りごはんです。 APNA(ペット食育協会®)作成の学術論文に基づいたテキストを活用して丁寧にお伝えします。 ![]() 安心して、納得して手作りごはんを始めていただくために、 猫や犬の「食」についての基礎知識を学んでいただけるセミナーです。
犬と猫の手作りごはんについてだけでなく、ペットフードについても学んでいただけます。 ![]() ![]()
![]() ![]() セミナー時間/2時間 受講料/5,500円 下記の日程以外でも、随時開催いたします。 ご希望の日時(第1〜第3希望まで)をお知らせくださいませ。 info@fukunekohonpo.com
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![]() ![]() セミナーで使用するテキストは、ペットのための手作りごはんの本を多数出版されている、須崎動物病院院長、ペット食育協会(R)会長である須崎恭彦獣医学博士と、犬の心臓病の専門医である伊藤大輔獣医師が作成。ご家庭で活かせる実践的な栄養学と、獣医学が関連付けられた、永久保存版のテキストです。 ![]() セミナーを受講していただいた後、ペット食育協会®より、週1回、計15回の「学習サポートメールマガジン」を配信いたします。 セミナーで学んだことの復習を中心に、最新のペット食育情報をお伝えしています。 ※メールマガジンが不要の場合は、いつでも登録解除できます。 ![]() 「ペットを飼う」ではなく、「ペットと暮らす」。 「ペットの餌」ではなく、「うちの子のごはん」。 手作りごはんセミナーは、このような意識の方に受講いただいています。 次男坊猫のお腹が緩く、フードジプシーを経た後、手作りごはんをはじめました。 手作りごはんを開始してすぐに改善した、次男坊猫のお腹。 あんなに悩んでいただのは、何だった?と拍子抜けするほどの改善ぶりでした。 私と同じように愛猫さん、愛犬さんの「お腹がゆるくて困っている」という方がいらっしゃるかもしれません。 もしかしたら、お腹の不調はなくても「ペットフードを食べたがらずに困っている」 という方がいらっしゃるかもしれません。 あるいは、「本当にペットフードでいいのだろうか」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そのような方におすすめしたいのが、手作りごはんです。 たとえば、手作りごはんは、栄養バランスを整えるのが難しそう。 ネットの情報をみると、あげてはいけない食材がいっぱいで不安。 カロリー計算は面倒などなど、 手作りごはんには、何となく、大変そうなイメージがあるかもしれません。 でも、おさえておくべきポイントさえ知っていれば、全然、難しくはありません。 大変でもありません。 人のごはんを作るついでに、できてしまうものです。 旬の食材を、一緒に楽しめるごはんです。 使用する食材を、自分の目で確認して選ぶことができるのは、 手作りごはんだからこそ、の大きな安心感だと感じています。 手作りごはんを楽しみに待っていてくれて、 おいしそうに食べてくれる愛猫たちの姿を見ていると、 食べる楽しみ、喜びをあげられる、という、私自身の喜び、楽しみにもつながっていることを実感し、 そのしあわせをかみしめる毎日です。 私と暮らす次男坊猫が、お腹のゆるい子でなければ、手作りごはんにはたどり着いていなかったかもしれません。 そう考えると、次男坊猫のお腹のゆるさにさえ感謝の念がこみあげます。 ウイルス性鼻気管炎の影響なのか、厚い膿で覆われた目はほとんど開かず、 体中ノミだらけの状態で保護したのは長男猫。 獣医師さんには「保護するのが一日遅れたら助かっていなかった」と言われるほど弱り切っていたこともあり、 ともに暮らすようになってからしばらくの間は、次から次に、様々な症状が現れ、 動物病院通いが、まるで日課のようになっていました。 現在、長男猫は19歳。手作りごはんに変えて15年を過ぎましたが、 以来、一度も動物病院のお世話にはなっていません。 手作りごはんは、メリットいっぱい。 皆様へお伝えしたいことがたくさんあります。 手作りごはんのメリット、手作りごはんによるさまざまな嬉しい変化など、 ペット食育協会作成の、学術論文に沿ったテキストに加え、 手作りごはん開始から15年以上が過ぎた、私の経験談、 須崎動物病院仙台移動式診療に立ち会わせていただいての学び等を交えながらのセミナーを開催しています。 セミナー講師 鈴木美由起 猫さん専門ペットシッター・キャットシッター 猫さんの食のアドバイザー 猫さんの健康・元気な暮らしのアドバイザー
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