
[J731]・山岳渓流や比較的キャスティングスペースを取りにくい小渓流での使い勝手が良い。
・また、対象魚のサイズが小さいといった場合も(オイカワ等も含め)、それなりにスリリングなやり取りが楽しめる。
・ミッジフライや小型のメイフライ、カディスといった早春のマッチングフライとの相性が特にいい。
・腕を大きく振るようなキャスティングフォームはまずいが、手元だけをコンパクトに動かすスタイルなら、それだけでもティップは十分曲がってくれるので、
6フィートクラスのショートロッドとキャスティング時に必要とする空間に大差はなく、ヤブ沢や障害物の多い流れでもストレスは少ない。
・適合ライン表示は#1〜#2となっているが、#3を乗せても問題なく振り切れる対応幅の広さもこのロッドの特徴。