【防水用樹脂】弾性FRP 軟質ポリエステル【10kg】台湾産【TMT2842】

【商品内容】

◎弱インパラ仕様
  べた付きが少なく、密着性良好。
  積層後にサラサラになりやすいので、次工程へスムーズに移行できます。

◎ダレドメ入り
  立ち上がりから垂れてくることが少なく、施工性が高い。
※ダレ止めが入っていない樹脂は、立ち上がりなどの積層をすると
  硬化までに上から下に樹脂が流れてしまい、上部がスカスカになってしまいます。
 また、立ち上がりから垂れた樹脂が下に流れ、防水層の美観を損ないます。

 従って、このような場合にダレ止めが入っていると、タレが少なく補修工程が大幅に削減されます。
  通常の増粘剤と異なり、含侵しにくくなるという現象が起こりにくいです。
  スムーズに含侵でき、さらに直し工程がなくなるという防水用に特化した樹脂なのです。


◎弾性・軟質ポリエステル樹脂
  弾性樹脂のため下地の動きに合わせて伸び縮みし、クラック破断を防ぎます。



※季節に準じた樹脂を発送致します。
※別途硬化剤が必要です。

高機能FRP樹脂・FRP自作・補修・大型水槽
FRP防水、FRPベランダ・バルコニーの塗装塗り替え、リフォーム防水層づくりに最適
防水工事用に特化!!
ダレ止め入リ 海外産軟質FRP樹脂☆


【 特徴 】

◎弱インパラ仕様
  べた付きが少なく、密着性良好。
  積層後にサラサラになりやすいので、次工程へスムーズに移行できます。

◎ダレドメ入り
  立ち上がりから垂れてくることが少なく、施工性が高い。
 
※ダレ止めが入っていない樹脂は、立ち上がりなどの積層をすると
  硬化までに上から下に樹脂が流れてしまい、上部がスカスカになってしまいます。
  また、立ち上がりから垂れた樹脂が下に流れ、防水層の美観を損ないます。

  従って、このような場合にダレ止めが入っていると、タレが少なく補修工程が大幅に削減されます。
  通常の増粘剤と異なり、含侵しにくくなるという現象が起こりにくいです。
  スムーズに含侵でき、さらに直し工程がなくなるという防水用に特化した樹脂なのです。


※季節に準じた樹脂を発送致します。
※別途硬化剤が必要です。


国産/海外産の違い、硬質/軟質の違い等
よくあるご質問は↓下記リンクにてご確認下さい。




【FRP積層方法】

■必要なもの■
◎FRP樹脂
◎硬化剤
◎ガラスマット

全ての工程を想定して、最初は樹脂を少なめに作って下さい。


1.あらかじめガラスマットなどの補強材を割りづけておきます。
 
    →通常はガラス繊維を割づけ、その上に樹脂を置いていきます。
       立ち面、壁面などにガラスマットなどを割りづける場合、自重で落ちてくる可能性があります。
       また樹脂を塗るので、より重くなり、落ちてくる可能性があります。
       そのため、あらかじめわりづけの際に、テープなどでしっかりと固定して落ちないようにするといいです。


2.FRP樹脂に硬化剤を添加してよくカクハンします。

    →樹脂を容器にとり、硬化剤を添加しよく混ぜます。
       硬化剤を添加後から硬化が始まります。
       ※混ぜ不足は硬化不良になる場合があります。

硬化剤添加目安(樹脂重量に対し)

真夏

0.5〜1%

真冬

3〜5%

春秋

1〜3%

※硬化剤添加量の多過ぎはクラック(ひび割れ)・大幅な収縮(反り)・硬化不良の原因です。


3.FRP樹脂をガラスマットにローラー/刷毛で置いていきます。

    →樹脂をガラスマットに置いていくと自然に浸透していきます。


4.自然に浸透していきますので、浸透したら泡を抜いて行きます。

    →浸透する目安は合板下地などではアメ色になってきます。
       ある程度浸透したら中に入っている気泡を抜いて行きます。
       
泡抜きは専用のアルミローラー(脱泡ローラー)で行うとキレイに出来ます。


5.工作後処理

    →使い終わったアルミローラーなどはアセトンに浸け置きして下さい。