【第(2)類医薬品】ロイマン湯 30包 [【(送料込)】※他の商品と同時購入は不可]

●商品の特徴
関節炎、神経痛、腰痛などは、寒冷や湿度の変化に過敏に反応して痛みが強まるなど人知れぬ苦痛を伴うものです。
ロイマン湯は、7種類の生薬を配合した製剤で、関節炎、神経痛、腰痛、筋肉痛などの痛みをやわらげます。服用しやすいティーバッグにした製品です。

●使用上の注意
■■してはいけないこと■■

■■相談すること■■
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
むくみ
(7)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位]皮膚
[症 状]発疹・発赤、かゆみ

[関係部位]その他
[症 状]動悸、のぼせ、ほてり、口唇・舌のしびれ

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

[症状の名称]偽アルドステロン症、ミオパチー
[症 状]手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

●効能・効果
関節炎、神経痛、腰痛、関節リウマチ、筋肉痛

●用法・用量
毎食前、1包に熱湯約180mL(コップ1杯)を加え、10分間振り出した後、服用してください。
〔年 齢〕大人(15才以上)
〔1回量〕1包
〔1日服用回数〕3回

〔年 齢〕15才未満
〔1回量〕服用させないでください
〔1日服用回数〕服用させないでください

●成分・分量
3包中
ケイヒ末・・・・・・1,000mg
シャクヤク末・・・1,000mg
カンゾウ末・・・・・・・600mg
ショウキョウ末・・・・330mg
ビャクジュツ末・・・1,300mg
加工ブシ末・・・・・・600mg
水製エキス・・・・・4,140mg
(ケイヒ・・・・2,000mg シャクヤク・・・2,000mgタイソウ・・・3,000mg カンゾウ・・・・1,400mgショウキョウ・・・670mg ビャクジュツ・・・2,700mg)

●保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)アルミ袋開封後は品質保持の点からなるべく早めに服用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(6)本剤は、生薬を用いた製剤ですので、製品により色が多少異なることがありますが、効果に変わりはありません。

[その他の添付文書記載内容]
○ワンポイント情報
神経痛に対する心がけ
神経痛の原因には色々ありますが、適度な運動と充分な睡眠をとり、過度な疲労を避け、血行を良くして新陳代謝を活発にすることで改善が期待できます。また、痛みから不安やイライラがあると、ますます症状を悪化させますので、リラックスした生活を心がけてください。
毎日の食生活への配慮も肝要で、ビタミン・ミネラル類の豊富な野菜類・海草類・果物類を適量、豆製品など良質な植物性タンパク質を多くとるよう心がけましょう。
そして、アルコール類、コーヒー、動物性コレステロールの高い食品、過剰な塩分、刺激の強い香辛料などはなるべく控えましょう。
身体を冷やす食物はなるべく避け、身体の中から温め、血液循環を良くして、新陳代謝を促すことが大切です。

商品区分
指定第二類医薬品

文責者
森田雄喜 登録販売者

広告文責
株式会社 メディール

使用期限
使用期限まで100日以上の商品をお送りいたします

お問い合わせ先
湧永製薬株式会社 お客様相談室
0570-666-170
受付時間 9時~12時、13時~17時(土、日、祝日を除く)

販売元
湧永製薬株式会社
広島県安芸高田市甲田町下甲立1624

製造販売元
国産薬品工業株式会社
岐阜市秋沢370番2

指定第二類医薬品とは:その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品(第1類医薬品を除く)であって厚生労働大臣が指定するもの。第二類医薬品のうち、特別の注意を要するものとして厚生労働大臣が特に指定するもの。
(例)主な風邪薬、解熱鎮痛薬、解熱鎮痛剤など