●してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないこと
目や目の周囲
●相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)患部が広範囲の人
(4)湿潤やただれのひどい人
(5)深い傷やひどいやけどの人
(6)硬結(硬いしこり)のある重症の人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので直ちに使用を中止し、このパッケージを持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
| 関係部位 | 症状 |
| 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ |
にきび
1日2回(朝晩)、適量を患部に塗布する
【用法・用量に関連する注意】
(1)使用前に腕の内側などに少量を塗布して一晩そのままにしておき、翌朝、塗布部位に過敏症状(発疹・発赤、かゆみ等)があらわれた場合は使用を避けること
(2)定められた用法・用量を厳守すること
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること
(4)目に入らないよう注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗うこと。なお症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること
(5)外用にのみ使用すること
100g中
サリチル酸:0.5g
エタノール:22.84g
アラントイン:0.2g
添加物として1.3-ブチレングリコール、グリセリン、パラベン、エデト酸Na、pH調整剤を含有する。
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところにキャップをしっかりしめて保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
●衣服、寝具、家具、床等につかないように十分ご注意ください(材質によっては落ちにくいことや変色・変質することがある)
●残量が少なくなった場合、倒立(逆さ)使用では噴霧しにくくなることがあります。その場合には、正立で空噴きすると噴霧できるようになります。
第二類医薬品
森田 雄喜 登録販売者
お客様相談室
電話 06(6203)3625
受付時間 9:00-17:00(土・日・祝日を除く)
発売元:小林製薬株式会社
541-0045 大阪市中央区修道町4-3-6
製造販売元:小林製薬株式会社
567-0057 大阪府茨木市豊川1-30-3
| 第二類医薬品とは | まれに入院相当以上の健康被害が生じる可能性がある成分を含むもの。(例)主な風邪薬、解熱鎮痛薬、解熱鎮痛剤など |