独自開発の新型COB(LED配置)によって、ワイド/スポットいずれでも単一光源の理想的な "センター配光"を実現しました。
ゆらぎのない発光で、撮影はもちろん、生き物観察やナイトダイビングなどあらゆるシーンで便利なコンパクトライトです。
[最大光量]1200lm (ワイド) / 1500lm (スポット)
[照射角(水中)]100° (ワイド) / 30° (スポット)
[色温度]5500K (ワイド) / 6500K (スポット)
[演色性]RA90 (ワイド) / RA70 (スポット)
[連続点灯時間 (最大光量点灯時)]110分 (ワイド) / 90分 (スポット)
[調光方式](1)4段階調光 (25%ステップ)、(2)100段階調光 (1%ステップ)
[フラッシュセンサー]搭載
[リモートコントロール]対応 (オプション 発売予定)
[ユーザーインターフェイス]カラーLCDパネル
[電源]充電式リチウムイオンバッテリー
[バッテリー容量]3400mAh / 7.4V
[充電時間]2.5h
[本体材質]耐腐食アルミ合金、強化樹脂
[バッテリー充電方式](1)ライト本体装填方式 (2)バッテリー直接方式
[耐圧水深]100m
[サイズ]Φ58×139mm (突起部を除く)
[重量 (バッテリー含む)]430g (陸上) / 163g (水中)
[ライトリングネジ径 (拡張規格)]M52
【コンパクトで使いやすい1200ルーメンの高性能ライト】独自開発の新型COB(LED配置)によって、ワイド/スポットいずれでも
単一光源の理想的な "センター配光"を実現しました。
ゆらぎのない発光で、撮影はもちろん、生き物観察やナイトダイビング
などあらゆるシーンで便利なコンパクトライトです。




光源は均一な配光で定評があるCOB(LED)です。
独自の設計でCOBをドーナツ形状にカスタマイズ。
ワイド光の光源をドーナツ部分に、中央の「穴」にあたる
発光面の中心部にスポット光のLEDを配置することが可能になりました。
ワイドでもスポットでも光軸は発光面のセンターとなり、
常に最良のライティングができます。
【新型「COB」とは?】「COB」とはLEDのタイプの1つ。
「Chip on board(チップオンボード)」の略称で、その名称の通り、
基板(Board)上に複数のLEDチップが直接配置されています。
集中的に複数のLEDチップが配置されるので高い輝度を実現。
また、面で発光することから、広い面を均一に照らすことができます。
SEA&SEAは国内で初めて「COB」をドーナツ型にレイアウト。
ワイド光でも中央に影ができにくく、均一な光となります。

COBを採用したことによって、
ワイドでもスポットでも「マルチシャドウ」がなくなりました。自然な陰影で、
被写体をくっきりシャープに浮き上がらせるので、撮影用ライトとして最適です。
【マルチシャドウとは?】LED照明独特の影のこと。
LED発光チップが複数集まって構成されているLED照明で対象物を
照らすと、太陽光とは違う幾重にも重なった不自然な影(多重影)が出ることをいいます。
多重影が発生することで、物の輪郭が不明瞭になり、視認性が下がることもあります。
単一光源である COBでは、マルチシャドウは発生しません。
【多彩な光量調整機能】・調光方式1: 4段階調光 (25%ステップ)点灯時、電源ボタンを押すだけで4段階のステップ調光ができます。
ワンタッチ操作で25%、50%、75%、100%を切り替えられるので、
状況に合わせて光量を変えることができます。
・調光方式2: 100段階調光 (1%ステップ)0〜100 %の100段階調光は左右の光量調節ボタンで行います。
1%刻みなので、微調整も可能です。
デジタルの%単位の表示は細かな調整も可能で安心感があります。
・メモリー機能再点灯する際、消灯時したときの光量で点灯する「メモリー機能」も備えています。
1度ライトを消しても、合わせた光量で再点灯するので、ムービー撮影で特に便利です。
【静止画撮影に便利なフラッシュセンサー機能】ストロボ光を感知して自動的に消灯して1秒後に点灯する
「フラッシュセンサー機能」を搭載しています。
ストロボの発光に反応して消灯するので、
ライト光の写り込みを気にする必要はありません。
スポット光はピント合わせのためのフォーカスライトとして活用。
ワイド光は、露出ムラや色かぶりを心配することなく、
被写体探しや環境確認用のライトとして使用できます。


ドーナツ型のワイド光光源の中央にスポット光の光源を
レイアウトしたことで、発光面の配置に無駄がなくなり、
ライトヘッドのミニマイズ化が可能になりました。
手のひらに収まるコンパクトサイズで、水中重量はわずか163g。
手になじむボディデザインで取りまわしのよさは秀逸です。


ハンディライトから本格的な動画撮影まで、さまざまな用途に
合わせて使えるように複数のアタッチメントを付属品としてパッケージしています。
ガングリップ、YSベース、ボールベース、GoProベース、
Loc-Lineベースの中から使い方に合わせてお選びください。
※ライト本体のベースホルダーにセットしたら、
ベース固定ネジでしっかり留めて使用します。

多彩な機能は視認性が高いカラーLCDパネルで表示します。
水中で一番気になる「光量」と「点灯残時間」は同一の画面で見やすく大きく表示されます。
光量の調整は、パネル表示を見ながら、ボタン操作でシンプルに行えます。
・光量:点灯中の光量を1%刻みで表示。
・点灯残時間:表示された光量であと何分間点灯可能かをリアルタイムで表示。
【機能表示はモードアイコンで】使用中の機能(モード)はカラーアイコンで表示します。
・スポット:スポット光使用時に点灯
・ワイド:ワイド光使用時に点灯
・バッテリー:セーフティモード移行時に点滅
・FSモード:フラッシュセンサーモード使用時に点灯
・リモコンモード:リモコン使用時に点灯
【トラブル対応4つの機能】・セーフティモード: バッテリー表示が点滅。
残量が残りわずかになると自動的に20%まで光量を落とす。
「10min」が表示され、カウントダウンを開始 。
・高温時保護モード:"HOT"の文字を表示。
使用中にライトヘッドが55℃以上になると
自動的に保護モードへ移行し、光量を最大の20%まで落とす 。
・点滅シグナルモード:"BLI"の文字を表示。
点滅シグナルモードで発光する。(Blink=点滅)
・SOSモード:"SOS"の文字を表示。
ライトは、[3回の短い点滅]⇒[3回の長い点滅]⇒[3回の短い点滅]⇒[消灯]を繰り返す。
【バッテリーチャージは2way】コンパクトなボディながら、3400mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを採用。
2種類の方法でチャージができます。
1.ライト本体に装填した状態でチャージ付属のチャージプラグをボディ背面の充電コネクター端子に接続してチャージできます。
バッテリーをボディから取り出す必要がないので、水没リスクはゼロ。手間もかかりません。
2.バッテリーに直接チャージバッテリーは本体から取り出してチャージできます。
バッテリーはコンパクトですから、交換用の予備バッテリーを
用意しておけばバッテリー切れの不安なく使用できます。
※航空機の機内持ち込み時も安心です。
LXライトシリーズは、ライトヘッド部分を最大発光量が大きい上位モデルに交換できます。
ボディ部分は共通。
LX-2400SW FSライトヘッドをセットすれば2400mlライトとして、
LX-4000SW FSライトヘッドをセットすれば4000lmライトとして使用できます。
*ライトヘッド交換後は設定が必要です。詳しくは取扱説明書をご覧ください。【LXライトの航空機内持ち込みについて】ダイビング用の水中ライトは航空法で定められた「輸送を制限する危険物」に該当します。
飛行機搭乗時には、バッテリー(リチウムイオン電池)を本体から取り出し、
輸送中の偶発的な作動を防ぐために1個ずつお手持ちの
チャック付きビニール袋などに入れて、機内持ち込み手荷物としてください。
*取り外したバッテリーは預け入れ荷物にはできません。
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