ホルダ内部にはギア歯機構が設けてあり,12度ごとに装着角度を変えることができます。
これにより、例えばライザーバーの傾斜部でも垂直に近くボトルをセットすることができます。
またボトルを取り出しやすいよう、意図的に傾斜を付けることもできます。
ホルダは錆びないステンレス製。クランプ本体もアルミ製として錆対策しています。
ボトルケージ取り付け用ボルト2本付き。
工具なしでもフレキシブルに対応するユニバーサルタイプ
従来のBH-95Xに採用していたステンレスバンドは、ひとつのサイズで22〜35mmまでをカバーできる非常に使い勝手のよい機構でしたが、
その装着には若干のコツが必要であり、また工具を必要としたため不要時に気軽に取り外すことはできませんでした。
今回新開発したクイッククランプは工具なしで簡単に取り付け・取り外しができるため、必要なときにだけ素早く予備ボトルを装着することができます。
クランプ根本のボルトを調節するだけでクランプはその大きさを変え、さまざまな直径のパイプに対応することができます。
その後レバーを倒すだけで簡単に固定できます。
【注意事項】
クイッククランプは、まず根本の調整ネジで適切なクランプ力になるよう調節してから、ロックレバーを倒してください。
レバーを倒した後にネジを締め込んでも装着自体はできますが、十分な締め付けトルクが得られず、使用中にホルダが垂れ下がってくる恐れがあります。
レバーを倒してクランプしたとき、調節ボルトが一杯にホルダ本体に引き込まれていることを必ず確認してください。
ボルトが浮いたままではしっかりとクランプできていません。
レバーを起こすときは爪だけを掛けるのではなく、指の腹で操作してください。
レバーは強い力で閉じられていますので、爪が剥がれてしまう恐れがあります。
ボトルケージの角度を変えるには、ホルダ中心軸のボルトを緩める必要があります。
弊社製ボトルケージであれば装着したままでも調整できますが、他社製ボトルケージの場合はいったんボトルケージも取り外さなければなりません。
ロード用ドロップバーなどブレーキやシフト用のワイヤがハンドルバーに沿って設置してある場所では、クランプによりケーブルに過大な力を加えてアウターケーブルを潰してしまう恐れがあります。
なるべくケーブルを避けて装着することを勧めます。
真円ではない異形断面のハンドルバーやシートポストへの装着はできません。
クランプの向きやボトルケージの角度を変えるための工具(M3六角レンチ)は付属していませんので、ご自身でご用意ください。
なお構造上、携帯ツールの六角レンチは使用できません。
通常のLレンチを使用してください。
簡単に取り外せることによる駐輪中の機材盗難などについては、責任を負いかねます。
駐輪時にはご自身で取り外して一緒にお持ちください。
※ボトルケージは付属していません。
傷防止と十分なクランプ力を確保するため、付属の透明シートをハンドルバーなどに巻き、その上からBH-100を装着するようにしてください。
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