ケニアのコーヒー栽培は19世紀の終わりごろ始まりました。
標高1,500〜2,000mという高地、かつ肥沃な火山灰土壌(高品質コーヒーが生育されやすい環境)でケニアのコーヒーは栽培されています。
また、赤道直下のため通年収穫が可能で、
5〜7月のフライクロップ(主に標高が低いところでの収穫)、
9〜12月のメインクロップ(主に標高が高いところでの収穫)があります。
コーヒー生産者は赤い果実を収穫し果実のまま加工業者へ受け渡します。
同じ場所・同じ工程でチェリーから生豆まで仕上げているので品質の安定化につながっています。
各小農家で精選せず、一括しておこなうことは品質の安定面ではとても重要なことであり、
このような環境により高品質なケニアコーヒーは作られています。
味覚紅茶、カシス、花のような香り、ベリー、柑橘、パッションフルーツ、ドライフルーツなどのフルーツの香り、スパイス系の香りなど複雑でしっかりとした香りが楽しめます。
しっかりとしたボディーと甘味もお楽しみ下さい。