




北ケープ州ナマクワ地区で1947年に創業した南アフリカを代表するワイナリー
ナマクワは、南アフリカ西海岸の北ケープ州ナマクワ地区で1947年に創業した南アフリカを代表するワイナリーです。
大西洋の冷たい海風に豊かな土壌、乾燥した気候とブドウ栽培に最適な自然環境を備えています。
高品質でありながらもお手頃な価格帯のワイン造りを得意としており、南アフリカ最大級のワイン輸出会社として名を馳せています。
特にイギリス市場では南アフリカワインのトップ3ブランドに位置づけられる実力派。日本でも「ナマクワ3Lボックスワイン」が2002年の導入以来、家庭用ワインの定番として多くの人々に愛され高い支持を集めています。
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南アフリカの気候と海風が育てる理想的なブドウ ナマクワが位置するナマクワランド・ウェスタンケープは、南アフリカ西海岸のケープタウンから北へ約300km離れた場所にあります。 この地は温暖な気候、豊かな土壌、大西洋からの冷たい海風など、ブドウ栽培に最適な自然条件を有しています。 この環境が、果実味豊かでバランスの取れた味わいを持つワインを生み出します。 ナマクワではシャルドネやソーヴィニヨン・ブラン、シラーズ、ピノタージュなど多様な品種を、区画ごとに適切に管理・醸造する製造体制が整っています。 |
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愛好家からも高い評価を得る日常に寄り添うワイン ナマクワワインの最大の魅力は、品質と価格のバランスに優れたワイン造りがあげられます。 ナマクワシリーズ(3Lボックスワイン)はお手軽に楽しめる一方で、その味わいは本格的。果実味豊かでとても飲みやすく、日常の食卓にぴったりのワインとして世界中の食卓で親しまれています。 さらに「Namaqua Cultivar」など単一品種のみで造られたシリーズも展開し、ワイン愛好家から高い評価を得ています。 |
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世界50ヶ国以上に輸出されるグローバルブランド 1947年の創業以来、ナマクワは成長を続け、現在では南アフリカのワイン生産量の12%を占めるまでになりました。 1992年には世界への輸出を開始することが当然の流れとなり、その後は輸出も順調に拡大し、現在では50ヶ国以上に輸出しています。 大量生産でありながらも各国の規格に応じた品質と柔軟なカスタマイズ対応が可能で、世界中のワイン愛好家に寄り添う「誠実なワイン造り」を信条としています。 |
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Goiya CHARDONNAY SAUVIGNON BLANC ナマクワ ゴヤ シャルドネ ソーヴィニヨン ブラン |

| ナマクワは、高品質でありながらもお手頃な価格帯のワイン造りを得意としており、南アフリカ最大級のワイン輸出会社として名を馳せているワイナリーです。 商品名の「ゴヤ」とは、南アフリカ・ナマクワ地方の先住民族サン人の言葉で「最初」を意味し、彼らに対する敬意を表して名付けられました。 「低価格な白ワイン=シャバシャバなワイン」のイメージを十分に払拭できる仕上がりのコストパフォーマンスに優れたワインです。 |
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| フレッシュな柑橘類や青イチジクを思わせる香りが広がります。 凝縮した果実味に程よい酸味とシャルドネらしいコクが加わり、この価格帯のワインとは思えないほどに、口の中でしっかりとしたボリューム感を楽しめるワインです。 |
| 生産者 | ナマクワ |
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| 生産地 | 南アフリカ/ナマクワ |
| 生産年 | 2024年 |
| 品 種 | シャルドネ50%、ソーヴィニヨン・ブラン50% |
| テイスト | 辛口 |
| タイプ | 白 / ミディアムボディ |
| 内容量 | 750ml |
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| 提供温度 | 8-10℃ |