小田実全小説−明後日の手記/わが人生の時

小田 実    第三書館
12歳で「難死」を直視してしまい「廃墟」を外部と内部に抱えて、17歳で書いた処女作、長編小説。〈私〉と〈公〉とを否応なく引受けて「全体性」を指向した、作家・小田実の文学的出発点の新鮮な再発見。

裏表紙にバーゲンブックの自由価格シールが貼ってあります。
小田 実   第三書館  
12歳で「難死」を直視してしまい「廃墟」を外部と内部に抱えて、17歳で書いた処女作、長編小説。〈私〉と〈公〉とを否応なく引受けて「全体性」を指向した、作家・小田実の文学的出発点の新鮮な再発見。

裏表紙にバーゲンブックの自由価格シールが貼ってあります。