ガーメントプリンターでDTFプリントを行う際のDTFホットメルトパウダー(綿/ポリエステル対応)と転写フィルムのサンプルキットです。
DTFを試す際に最適なセットになります。
プレミアムトランスファーフィルム[DTF-TF12]は素材への転写作業が簡単で作業効率が格段にアップします。
色も良く、濃色生地への転写の仕上がりも綺麗です。
■対象機種:SC-F2150 ( エプソン / EPSON )・GTXpro ( ブラザー / brother )
■セット内容:
| 商品コード | 品名 | 数量 |
|---|---|---|
| DTF-PWD01 | DTFホットメルトパウダー | 190g |
| DTF-TF12-A4 | DTFプレミアムトランスファーフィルム(A4サイズ) | 5枚 |
DTFとは?
DTF(Direct to film)は、デザインを複数同時に面付けして1度でプリントでき、大量作成の場合に効率的です。
作成したデザインは在庫としてストックも可能で、短納期にも応えられます。
また従来のガーメントプリントだと印刷しにくい箇所へのプリントや、転写フィルムを用いた自由な位置合わせが可能です。
印刷した部分だけにホットメルトパウダーがかかり転写されるためカストリが不要です。そのため他の熱転写の方法と比べスピーディに製作ができます。ガーメント特有の前処理加工も必要なく、仕上がりもきれいです。
※現状はSC-F2150、GTXproのみで使用できます。その他のガーメントプリンターは現在検証中です。
使用方法(SC-F2150 [EPSON] の場合)

(1)準備
DTF-TF12(プレミアムトランスファーフィルム)をプラテン台中心に印刷面を上に向けて置きます。

(2)印刷
「カラー」→「ホワイト」の順で印刷します。
※データは反転してください。

(3)パウダー作業1
フィルムを置き、DTF-PW01(ホットメルトパウダー)を中心にかけていきます。

(4)パウダー作業2
余分にパウダーがついてしまったところを全体的に裏側から叩いて払い落していきます。
※余ったパウダーは再利用可能です。

(5)パウダー作業3
パウダーを熱で溶かします。
※ゴムマット推奨
【横図】


(6)生地への転写
フィルムを裁断して生地に転写します。
シリコンペーパーを敷き、仮圧着させます。
圧着が完了し、完全にさましたら平滑にフィルムを剥がします。

(7)仕上げプレス
最後に仕上げプレスを行い、完成です。
※詳しい使用方法はラベルに記載されているQRコードを読み込んでご確認ください。