

解説
本宮泰風・山口祥行主演の大人気任侠シリーズ・第七十三弾。/日本から抗争をなくすを理由に、氷室蓮司・田村悠人の二人が日本極道界の頂点を目指すサクセスストーリーである。/個性豊かなキャラクターたちが躍動し、「弱きを助け、強きを挫く」任侠道を貫く。/氷室と田村がようやく神戸に戻る。侠和会の跡目は誰が務めることになるのか-。
『日本統一73』
氷室(本宮泰風)と田村(山口祥行)がようやく神戸に戻ってきた。跡目の話が宙に浮いたままの侠和会では、幹部たちも二人の帰還を心待ちにしていた。誰もが氷室が四代目会長になると確信していたが、氷室は制止。幹部の中でも動揺が広がる。その夜、氷室と田村の元へ植木(永倉大輔)が訪ねてくる。植木と話した氷室は川谷の覚悟を尊重したいと伝え、引退のみ公表することを決める。/侠和会と時を同じく、丸神会も三田の死後会長の席が空席となっていたが、正式に迫田(中野英雄)に決定。/そんな中、京浜連合会の須永(成瀬正孝)が再び新城(阪田マサノブ)と小宮(稲葉凌一)に接近。黒岩(寺島進)を通して氷室の耳にも入るが、氷室は丸神会が割れることは望んでいないと黒岩を突っぱねる。/川谷を日本..
辻裕之(監督)、本宮泰風(総合プロデュース)
本宮泰風、山口祥行、中野英雄、寺島進、成瀬正孝、舘昌美、北代高士