

■映像特典
予告編/インタビュー
解説
監督デビュー作にして中華版アカデミー賞で快挙!/痛みと後悔を背負い続けた、ある教師の少年時代の記憶を辿る感動作/僕は、どうでもいい存在--
『年少日記』
中学校教師のチェンが勤める学校で自殺をほのめかす遺書が見つかる。彼は書いた生徒を捜索するうちに、自身の幼少期の辛い記憶を蘇らせていく。それは、弁護士で厳格な父のもとで育った兄弟の記憶だ。勉強もピアノも何ひとつできない兄と優秀な弟。親の期待に応える弟とは違い、出来の悪い兄は家ではいつも叱られていた。しつけという体罰を受ける兄は、家族から疎外感を感じ…。
ニック・チェク(監督)、ニック・チェク(脚本)、メテオ・チョン(撮影)、アーヴィング・チャン(美術)
ロー・ジャンイップ、ロナルド・チェン、ショーン・ウォン、ハンナ・チャン