

サム・ウィルクス、クレイグ・ウェインリブ、アンド ディラン・デイ.
Disc.1
01.Standing In The Doorway(5:41)
02.Too Young To Go Steady(4:29)
03.How Insentive(3:50)
04.Rain(7:45)
05.Snow(2:08)
06.When I Can Read My Titles Clear(3:38)
07.I’ll Find A Way (To Carry It All)(4:17)
サム・ゲンデルとのデュオはもちろん、日本では星野源の楽曲への参加でお馴染みのLAの実力派ベーシスト、サム・ウィルクスが、同じくLAを拠点に活躍するドラマーのクレイグ・ウェインリブ、ギタリストのディラン・デイと共演した注目のトリオ作品。サンバーナディーノ山脈が見える南カリフォルニアの空の下、夕暮れに行ったセッションを収録。その後、ウィルクスがディラン・デイにアントニオ・カルロス・ジョビンの演奏を、ディランがクレイグに葬送行進曲の演奏を聴きたいとリクエストし、クレイグ本人も優しく穏やかな演奏を残したいという希望のもと、屋外セッションから8ヶ月後に再集合し、本作のピースが揃った。「Too Young To Go Steady」や「How Insensitive」といったジャズ・スタンダード、フォークソング、賛美歌などの上で三者三様の即興演奏を披露し、音を楽しむ彼らの運命的な出会いとその親和性を記録したメモリアルな1枚が完成した。