

■映像特典
オリジナル予告編&国内予告編
解説
人は常に死に向かっている。
『ネクロマンティック』
死体清掃会社で働くロベルト。誰もが嫌がるその仕事だが、彼にとっては趣味と実益を兼ねた物だった。そう、彼はネクロフィリア(死体愛好)で、仕事を通して手に入れた死体の一部を保存・鑑賞する事を、最大の至福としていた。そして同嗜好の趣味を持つガールフレンドのベティと共に、そのコレクションを楽しんでいた。そんなある日、彼は仕事で全身が綺麗に揃った死体に出会い自宅に持ち帰ってしまう。その見事なまでの死体を目にしたベティは、ロベルトも交えて、禁断の行為に耽るのだが…。
『ネクロマンティック2』
黙々と墓を掘り起こす女・モニカ。彼女は死体を棺桶から出すと、自宅に持ち帰り一緒に暮らし始めた。そう、彼女はネクロフィリア(死体愛好)で、死体とセックスする事に興味を抱いていた。そんなある日、モニカはマークという男にナンパされる。彼に興味を抱いたモニカは、彼とのセックスを楽しむが満たされない。さらに密かに保存していた死体は徐々に腐りはじめていく。困り果てた彼女は、死体の頭部と局部を切断し、冷蔵庫に保管する。そして自分の欲望を満たす、凄惨..
ユルグ・ブットゲライト(監督)、ダクタリ・ロレンツ(音楽)
ダクタリ・ロレンツ、ベアトリス・M、ハラルド・ランド、スーシャ・コルステッド、ヘンケ・S