

本編ディスク4枚+特典ディスク1枚
ピクチャーレーベル
封入特典:作品解説書(8P)
■映像特典
『怪奇大作戦』の現場 -5人が語る人間ドラマの創造-/伝説の海(未映像化シナリオ)/企画書/怪奇大作戦・スチールギャラリー/SRI・デザインワークス/トータス号・プロダクトワークス/『怪奇大作戦』放送開始50年記念 飯島敏宏監督×実相寺昭雄監督 特選作上映会トークショー/三沢京助2018 勝呂誉インタビュー/新番組予告 3パターン/「人喰い蛾」ファーストプレビュー版/「青い血の女」予告編/「散歩する首」合成ラッシュプリント/「オヤスミナサイ」「白い顔」合成ラッシュプリント/スタッフ・キャスト座談会2012
シリーズ解説
「科学を悪用して犯罪を犯す者」と「正義と科学を守る者」との対決を描く怪奇犯罪ドラマ『怪奇大作戦』は、1968年に『ウルトラセブン』の後番組としてTBS系で放送された空想科学TVドラマの名作。警察も手に負えないような、難事件・怪事件を科学の力で解決するSRI(科学捜査研究所)の活躍を描いた物語。円谷英二の監修のもと、「夜の町で次々と人間が溶ける怪事件」、「人間を殺し続けるフランス人形」、「人体実験によって冷凍人間になってしまった男」など、数々の猟奇的で怪奇な出来事や事件を描き、特異な映像でファンを魅了する実相寺昭雄や飯島敏宏など敏腕ディレクターが演出で辣腕を揮った。夜7時台の番組ながら、内容はむしろ大人向けともいえ、社会に疑問を投げかけるような重いテーマで人気を博し、平均視聴率は22.0%。そのクオリティの高さからも、いまだ根強いファンを持つ作品である。
円谷英二(監修)、守田康司(プロデューサー)、野口光一(プロデューサー)、淡豊昭(プロデューサー)、熊谷健(プロデューサー)、橋本洋二(プロデューサー)、上原正三(脚本)、金城哲夫(脚本)、佐々木守(脚本)、若槻文三(脚本)、市川森一(脚本)、福田純(脚本)、高橋辰雄(脚本)、藤川桂介(脚本)、田辺虎男(脚本)、石堂淑朗(脚本)、飯島敏宏(監督)、円谷一(監督)、実相寺昭雄(監督)、鈴木俊継(監督)、小林恒夫(監督)、長野卓(監督)、安藤達己(監督)、仲木繁夫(監督)、福田純(監督)、的場徹(特殊技術)、大木淳(特殊技術)、高野宏一(特殊技術)、佐川和夫(特殊技術)
勝呂誉、岸田森、原保美、松山省二、小橋玲子、小林昭二