

■映像特典
予告編
解説
平和への祈りをこめた、巨匠・市川崑の心に響く感動巨編!
『ビルマの竪琴』
1945年の夏、敗残の日本軍はビルマの国境を越え、タイ国へ逃れようとしていた。その中にビルマの堅琴に似た手製の楽器に合せて、「荒城の月」を合唱する井上小隊(三国連太郎)があった。水島上等兵(安井昌二)は竪琴の名人で、原住民に変装しては斥候の任務を果し、小隊を無事に進めていた。やがて、小隊は終戦を知り、武器を捨てた。彼らは遥か南のムドンに送られることになったが、水島だけは三角山を固守して抵抗を続ける日本軍に降伏の説得に向ったまま、消息を絶つ。一方、ムドンに着いた小隊はある日、青いインコを肩にのせた水島に瓜二つのビルマ僧を見掛けて声をかけるが、その僧侶は目を伏せて走り去ってしまった。果たしてあの僧侶は、水島なのだろうか…。
市川崑(監督)、竹山道雄(原作)、伊福部昭(音楽)、和田夏十(脚本)
三国連太郎、安井昌二、浜村純、西村晃、北林谷栄、三橋達也
| 商品番号 | BBBN-4019 |
|---|---|
| 販売元 | 日活 |
| 組枚数 | 1枚組 |
| 収録時間 | 116分 |
| 色彩 | モノクロ |
| 制作年度/国 | 1956/日本 |
| 画面サイズ | スタンダード |
| 音声仕様 | 日本語 ドルビーデジタルモノラル |
| コピーライト | (C)1956 日活 |