
メドック格付け第一級、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを手掛ける名門がチリの地で造る、「エスクード・ロホ」シリーズ。こちらはそんな生産者が原点であるポイヤックを思い、カベルネ・ソーヴィニヨンが一番理想的に熟すと言われるマイポ・ヴァレーで仕立てたキュヴェです。豊かな果実味としなやかな酸が印象的で、カベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を余すことなく引き出しています。
味わい
グラスに注ぐとフレッシュなブラックチェリー、ブラックカラントの凝縮した華やかなアロマが広がります。徐々にブラックペッパーなどのスパイスや、ヘーゼルナッツ、キャラメルのニュアンスが重なり華やかな印象。口に含むと、豊かな果実味としなやかな酸の調和が感じられ、熟したタンニンがワインに骨格を与えています。アタックから余韻まで、カベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を余すことなく引き出した1本です。
2021 ESCUDO ROJO ORIGINE / BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD MAIPO CHILE
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