山野草の苗 イワヒバ(イワマツ) 玉貴扇(ギョッキセン)2.5号ポット

イワヒバ(岩檜葉)は本州〜九州、東南アジアの各国に自生するシダ植物です。冬期、厳寒と乾燥に見舞われるような山地の岩の間に自生しています。岩松(いわまつ)やくさひばなどの呼名で古くから親しまれていますが、別名を長生不死草、または蘇生草とも言われ、縁起のよい植物とされています。独特の風貌と生命力から、観賞用、特に盆栽として人気です。日本の自然美を凝縮したような姿が魅力です。乾燥に強く、育てやすいので初心者にもおすすめです。※冬季は地上部が枯れた状態となることがあります。
※詳しい商品説明は下のほうに記載があります


学名Selaginella tamariscuna
タイプイワヒバ科イワヒバ(セラギネラ)属の常緑多年草
用途鉢植え
日照半日陰(春から夏は日よけ)

育て方:
強い光の当たらない場所で、ある程度、日当たりのよい場所で管理します。時期や株の大きさによっても異なりますが、遮光ネットやよしずなどで遮光が必要です。水やりはなるべく日中、涼しい朝夕に3〜10月の生育期には葉の上から十分かけるようにします。梅雨時は水のやりすぎに注意します。冬期は水やりをしないで越冬させます。植え替えは株が張り、根が回れば植え替えます。2〜3年に1度、4〜6月頃に排水のよい用土に植え替えます。

※写真はイメージです。









イワヒバ(イワマツ) 玉貴扇(ギョッキセン)2.5号ポットの栽培ガイド

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