野菜の苗 キンミズヒキ(金水引)3.5号ポット**
美容・健康業界で大きな注目を集めています
キンミズヒキは古くから、若芽や若葉を軽く茹で水にさらし、お浸しや汁の実、和え物などの山菜利用や生薬と利用されてきましたが2025年、キンミズヒキは美容・健康業界で大きな注目を集めています。山野に自生する多年草で、黄色の小さな五弁花を7月頃〜8月に穂状に咲かせます。非常に強健でよく育ちます。冬場は地上部が枯れ、また翌年新芽が出ます。秋口に衣服にくっつく実がつきます。耐寒性・耐暑性の強い多年草で、こぼれ種でよく増えます。
※詳しい商品説明は下のほうに記載があります
| 学名 | Agrimonia pilosa |
| タイプ | バラ科キンミズヒキ属の耐寒性多年草(マイナス15度までは屋外で冬越し可能) |
| 草丈 | 40-80cm |
| 開花期 | 6-10月 |
| 収穫時期 | 4-5月 |
| 用途 | 庭植え、鉢植え |
| 日照 | 日なた |
育て方:
非常に丈夫で、地植えはもちろん鉢植えにも向きます。乾燥を嫌うので、強い風の当たらない場所を選び、土が乾きすぎないように気をつけます。肥料は植え付け時の元肥に緩効性化成肥料を施し、花後と春に追肥を施してください。鉢植えの場合には根の成長が活発なため1〜2年ごとに植え替えの必要があります。
写真は成長時(開花時)のイメージですが、お届けの際は苗の状態です。
冬は地上部がない状態となります。


キンミズヒキ(金水引)3.5号ポット**の栽培ガイド・
春の山菜