山野草の苗 ヒメリュウキンカ2.5号ポット

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※詳しい商品説明は下のほうに記載があります


立ち上がった茎の先に黄金色の花をつけることから「立金花(リュウキンカ)」という名になりました。ヒメリュウキンカはリュウキンカの中でとくに小型の種、コバノリュウキンカとも呼ばれます。
直径2〜3cmの光沢を帯びた花がとてもかわいらしく、
花色・花形が変化に富み、基本は黄色なのですが白や銅や緑色系、また多弁花や八重咲きなどもあり、ついつい集めたくなってしまいます。なお、花弁に見えるのはガクで、花弁はありません。
タイプキンボウゲ科多年草 
草丈5〜10cm
開花期2〜5月
植え替え適期9月中旬〜10月中旬
用途鉢植え
日照日なた

栽培方法:
日当たりで排水の良い土壌がよく、用土は赤玉土4、軽石砂4、腐葉土2などを配合します。6〜11月頃までは休眠状態となり、地上部が枯れた状態となります。夏場は日陰で涼しいところで管理します。晩秋頃より芽が動き出し花芽があがってきます。冬季は北風や霜の当たらない日当たりで管理してください。
水やりは、芽が動き始めてから開花中はやや多めに与えます。その後、表土が乾き始めたらたっぷりと与えるようにします。(休眠期も同様に)
肥料は、植えつけるときに元肥として緩効性肥料を施し、花が終わってから休眠までは2000倍くらいの液肥を与えてください。
植え替えは、1〜2年ごとに行ってください。

写真は成長時(開花時)のイメージですが、お届けの際はまだ苗ですので、ご了承ください。