野菜の苗 ワラビ3号ポット

ワラビはポピュラーな山菜として古くから食用にされています。日本各地の日当たりのよい山や丘陵に生えるシダの仲間。日当たり、水はけのよい腐植土でよく育ちます。収穫後、塩漬けすれば長期保存できます。塩抜きして各種料理に用いると重宝します。
※詳しい商品説明は下のほうに記載があります


タイプワラビ科の耐寒性多年草
草丈30〜80cm
収穫時期4〜5月
日照日向むき

栽培方法:
日当たり、水はけのよい腐植土でよく育ちます。植付け後は敷き藁をして乾燥を防いでください。春に握りこぶしのような形の芽を出しますが、この芽が開かないうちに収穫して利用します。夏はシダの状態、秋〜冬は地上部が枯れます。

利用方法:
土から出たばかりのやわらかい新芽を根元からそっと折り取ります。あくが強いので、必ずあく抜きして利用します。ワラビを入れた容器に重層かわら灰をかけ、熱湯をひたひたになるまで注いで一晩おきます。アク抜き後はさっと茹でて利用します。
そのままあえもの、おひたしやてんぷらに。油揚げや肉類と煮たり、汁の実に利用してください。

3号(直径9cm)ポット入りの苗です。秋〜春先のお届けは地上部のない状態となります。









ワラビ3号ポットの栽培ガイド

春の山菜