シンギング・ボウル(ドニパドロ) 〜マシンメイドNo.04A〜《仏陀彫刻》

シンギングボールは、チベット仏教の宗教儀式に用いられる法具のひとつです。
木製の棒で椀の周囲をゆっくり擦るように回すと、金属の波動が共鳴しあい、それが徐々に奥行きのある神秘的な倍音の響きとなります。
その音は、まるで宇宙に繋がる波動のようにも感じられ、また人の心の奥底にも深く染み渡ります。
こちらの商品は、機会を使って作られた本体に装飾が施された品物です。
見た目にも美しく、比較的音も出しやすいです。
※専用の木製スティックが付属します。

サイズ-最大直径:約15cm(上部直径:約13cm)、高さ:約6.5cm、
重量:約826g、音程:D#