らくらく算数ブック 全7巻

暗記優先から、考えて解く楽しさへ。 全7巻 を セットにしてご紹介! 【セット内容】 ●スーパータイルのさんすう らくらく算数ブック 1【判型】 B5判・並製 【ページ数】 120ページ ●スーパータイルのさんすう らくらく算数ブック 2【判型】 B5判・並製 【ページ数】 120ページ ●スーパータイルのさんすう らくらく算数ブック 3【判型】 B5判・並製 【ページ数】 136ページ ●らくらく算数ブック 4 図形の探検 形遊びからサッカーボール作りまで【判型】 B5判・並製 【ページ数】 136ページ ●らくらく算数ブック 5 分数の旅 分数のわり算はなぜひっくり返してかけるのか【判型】 B5判・並製 【ページ数】 128ページ ●らくらく算数ブック 6 量の世界 速さ・密度・濃さ・流れの量【判型】 B5判・並製 【ページ数】 120ページ ●らくらく算数ブック 7 比例の発見 中学数学への橋渡し【判型】 B5判・並製 【ページ数】 128ページ 【販売元】 太郎次郎社エディタス
暗記優先から、考えて解く楽しさへ。
全7巻 を セットにしてご紹介!
子どもが数や図形の本質にゲームやパズルをとおして触れ、「自分で考える楽しさ」に出会う本です。小学校や塾の現場でベテラン教師たちが使ってきた「これならわかる」とっておきの教え方を集大成しました。1〜3巻は学年別の計算基礎編。「足す・引く・掛ける・割る」。算数の基礎となる計算の仕組みが、タイルによって量をイメージすることでらくらくわかる、「量と水道方式」の理論に基づいた教材です。最小限の練習で、最大の効果が得られます。4〜7巻はテーマ別。中・高学年の算数の急所となる、「図形」「分数」「量と文章題」「グラフと比例」の4テーマを、学年をまたいで一貫したかたちで理解を深めます。苦手とする子が多いいっぽう、多くの「考える楽しみ」を味わえる領域でもあります。一歩先へいく「難問」にも挑戦!


【セット内容】
●スーパータイルのさんすう らくらく算数ブック 1
●スーパータイルのさんすう らくらく算数ブック 2
●スーパータイルのさんすう らくらく算数ブック 3
●らくらく算数ブック 4 図形の探検 形遊びからサッカーボール作りまで
●らくらく算数ブック 5 分数の旅 分数のわり算はなぜひっくり返してかけるのか
●らくらく算数ブック 6 量の世界 速さ・密度・濃さ・流れの量
●らくらく算数ブック 7 比例の発見 中学数学への橋渡し

【内容紹介】
■スーパータイルのさんすう らくらく算数ブック 1
歌をうたいながら、色をぬりながら、遊びで数と出会います。タイルを使って量をイメージすれば、位取り、くり上がり・くり下がりもバッチリ。最小限の練習で計算が身につく、「量と水道方式」の考え方でつくられた教材です。

【著作者】 著:田中かほる / 監修:榊忠男、岡田進 / 絵:桂川潤 【判型】 B5判・並製 【ページ数】 120ページ

■スーパータイルのさんすう らくらく算数ブック 2
大きな数のたし算・ひき算もタイルで考えれば、すぐわかる。桁が変わるとタイルが変身。ステップによる型分けで、計算のしかたが効率よくリズミカルに身につきます。かけ算九九のしくみもタイルを縦×横にならべて視覚的に納得。

【著作者】 著:岡田進 / 監修:榊忠男 / 絵:平沢一平 【判型】 B5判・並製 【ページ数】 120ページ

■スーパータイルのさんすう らくらく算数ブック 3
何万・何億の大きな数も、0.01なんて小さな数も、ぜんぶ計算できる自信がつく。わり算はタイル配りでしくみさえわかれば、「たてる→かける→ひく→おろす」の4拍子でヘッチャラ。水道方式で学ぶ計算の基礎の総まとめ。

【著作者】 著:石川充夫、岡田進 / 監修:榊忠男 【判型】 B5判・並製 【ページ数】 136ページ

■らくらく算数ブック 4 図形の探検 形遊びからサッカーボール作りまで
タングラムで形遊び、しきつめ模様で角の性質、折り紙で多角形と、手を動かしながら図形に親しみ、面積や体積の求め方も実験で解決。小学校図形の急所「円の面積」は3種類の方法で公式「半径×半径×円周率」にたどりつける。

【目次】
●タングラムで遊ぶ
●探検しきつめ模様
●角知り器をつくろう
●正五角形のふしぎ
●一刀切りで多角形づくり
●“産医師異国に”ってなに?
●人はどれだけの土地が必要か
●ぐるぐる巻きで円の面積
●牛乳ビンの体積を求める
●サッカーボールの秘密
●美しい多面体を作る
【著作者】 著:篠田幹男 / 監修:榊忠男 / 絵:津々井良 【判型】 B5判・並製 【ページ数】 136ページ

■らくらく算数ブック 5 分数の旅 分数のわり算はなぜひっくり返してかけるのか
分数のわり算は算数最大の難関。計算の方法だけ暗記しても、すぐ忘れてしまいます。分母をそろえればたし算できる。分母のかけ算で分数同士の共通尺度ができる。順序だてて考えていけば、わり算の解き方を意味から思いだせます。

【目次】
●アテネ〜共通尺度探し〜はんぱの量をあらわす数
●ローマ〜分数のたし算
●ガリア討伐〜分数のひき算
●コンスタンティノポリス〜分数の2つの意味
●アンティオキア〜分数のひき算
●ペルシア国境〜分数のわり算
●地中海の上空〜分数と小数のちがい
●アレクサンドリア〜ブラックボックスのはたらき
●分数に強くなる7つの入り口
【著作者】 著:鈴木一已 / 監修:榊忠男 / 絵:津山村浩二 【判型】 B5判・並製 【ページ数】 128ページ

■らくらく算数ブック 6 量の世界 速さ・密度・濃さ・流れの量
どこから手をつけるか途方に暮れてしまうような「速さ」「水溶液の濃さ」などの文章題。「かけ・わり図」に「わかっている量」をあてはめていけば、簡単に「求める量」がわかります。楽しみながら「考えるコツ」が身につきます。

【目次】
0.かけるの?わるの?どうするの?
1.平均はなんのためにやるの?
2.<こんでる><すいてる>はどうはかる?
3.世界は<速さ>であふれてる
4.<速さ>の難問に挑戦!
5.ものの濃さを実験しよう
6.密度がきめて!“浮き・しずみ”
7.流れの量からくらしが見える
8.社会とつながる単位あたり量
おまけ 文章題につよくなるゲーム
文章題スリーカード
文章題でナイス・ショット
文章題フィッシング・ゲーム
【著作者】 著:市川良 / 監修:榊忠男 / 絵:平沢一平 【判型】 B5判・並製 【ページ数】 120ページ

■らくらく算数ブック 7 比例の発見 中学数学への橋渡し
比例は文字式の入り口。子どもがいちばん最初に出会う関数です。バネはどれだけ伸びる? 地震源をどう探す? 観察して、表にして、グラフに書いて、式に表して。関数のブラックボックスの中身を、推理ゲーム感覚で考えます。

【目次】
0.「難問」にチャレンジ
1.「比例」って、なに?
2.表を使って比例をさぐる
3.グラフを使って比例をさぐる 1
4.グラフを使って比例をさぐる 2
5.比例の問題を水そうでとく
6.ブラックボックス
7.入力と出力
8.比例を式で表す
9.比例定数さがし
10.こんなところに比例があった
11.これ、比例してるの?
12.ばねをつなげると複比例
13.小学校の勉強をふりかえる
14.未来に向かって
【著作者】 著:岩村繁夫 / 監修:榊忠男 / 絵:山口剛彦 【判型】 B5判・並製 【ページ数】 128ページ



【販売元】
太郎次郎社エディタス