子どもが数や図形の本質にゲームやパズルをとおして触れ、「自分で考える楽しさ」に出会う本です。小学校や塾の現場でベテラン教師たちが使ってきた「これならわかる」とっておきの教え方を集大成しました。1〜3巻は学年別の計算基礎編。「足す・引く・掛ける・割る」。算数の基礎となる計算の仕組みが、タイルによって量をイメージすることでらくらくわかる、「量と水道方式」の理論に基づいた教材です。最小限の練習で、最大の効果が得られます。4〜7巻はテーマ別。中・高学年の算数の急所となる、「図形」「分数」「量と文章題」「グラフと比例」の4テーマを、学年をまたいで一貫したかたちで理解を深めます。苦手とする子が多いいっぽう、多くの「考える楽しみ」を味わえる領域でもあります。一歩先へいく「難問」にも挑戦!
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