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北海道生まれの環境にやさしい肥料

微生物混合有機肥料 有果土(よかと)
有機物に微生物を加えて一次発酵させた微生物混合有機肥料です。
水に触れると眠っていた微生物が活性化し、有機物を分解することで根と共生し栄養を供給します。

効果
植物の持つ免疫力を活性化させます。
連作障害に負けない強い作物を育てます。
分解特性の優れた微生物の働きで速効性があります。
持続的に長期間効き、追肥の必要がありません。
味が向上し、収量も増加します。
微生物が豊富になり、連作障害を改善します。
根の張りが良くなります。

原料:発酵米ぬか、魚粉、菜種油かす、蒸製骨粉

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現在、日本の市場は輸入作物が大量流通している一方、消費生活の多様化に伴い、品質の高い農産物の需要も高まっています。
「美味しくて安全な作物」作りが、今ほど日本の農業に求められている時代はないでしょう。
しかし、既に地力を失った農地で有機農業を行うには、土の回復に三年以上かかると言われ、それが足かせとなっています。
有機質肥料「有果土」は、土壌回復に三年かかると言われる常識を覆し、初年度から無農薬無化学肥料の作物の収穫を可能にする画期的な資材です。

時間という資源を有効に使うために
地力のある土は、微生物の種類と量が共に豊富であることが絶対条件です。
長い時間をかけて少しずつ微生物を増やしていく方法もありますが、一度に優秀な微生物とそのエサとなる有機質を大量に投入すれば、初年度からすぐに無化学肥料栽培ができ、時間という資源を有効に活用することができます。
しかし、一般に未発酵の有機質資材は、そのまま施用すると、様々な障害が起こる可能性があり、前年度から投入して土中で発酵させるなどの工夫が必要でした。
その問題を解決したのが、有機質肥料「有果土」です。

従来の有機質肥料との違い
施用後、すぐに栽培できます。
微生物の種類、量が豊富です。
ボカシ肥の素として使用できます。

養分のパイプラインとしての微生物
微生物は有機物を分解するだけでなく、根菌(特に糸状菌)のように植物の根に付着した菌は、植物から糖類などの養分を得る一方、植物に土から取り込んだ肥料分を提供し、共生関係にあります。
植物の根では届かない所にある養分も取り込むことができ、さらに微生物が連なって植物の根まで運ぶパイプラインのような働きをしています。

有果土(よかと)によるボカシ肥の作り方
「有果土」には、分解特性の高い微生物が豊富に含まれています。
そのまま使うのが一番ですが、コストを減らすために、有果土を使ってボカシ肥を作ることも可能です。
予算や栽培作物の種類によって、使用する原料やその割合はかわりますが、一般的な方法を紹介します。
「有果土」で作るボカシ肥できあがりは約100kg

材料
米ぬか30kg、油かす30kg、骨粉20kg、魚粉10kg、有果土10kg、有機石灰10kg(なくても可。ボカシ肥を施肥するときに投入してもよい。)、水15〜20L
用意する物
二畳程度の電気カーペット、ビニールシート、木枠、むしろ

手順
1.電気カーペットの上にビニールシートを敷き、木枠を設置する。
2.材料をの木枠に入れて、全て混ぜ合わせる。
3.2に水を15〜20L入れて、水分が全体に行き渡るようによくかき混ぜる。
※水分は50〜60%にする。(握って形ができる程度)
4.上からむしろなどの通気性のあるものをかけておく。
約1〜2日で発酵が始まる。
通常、夏は1日、春と秋(気温5〜10度)は1日半で発酵が始まる。
5発酵して温度が50〜60度になったら、切り返しを行う。かき混ぜて熱を逃し、よく空気を入れるようにする。
最初の2日は1日2回。その後は1日1回、温度が下がるまで続ける。大体7〜10日で完成。
他の原料を使った場合も、上記の手順にしたがって作って下さい。
その際、栽培する作物や土壌の状態によって、組成を調整する必要があります。

組成を決める目安
窒素を多くするには魚粉
リンを多くするには骨粉
カリを多くするには油カス
カルシウムを多くするには有機石灰を多めにするといいです。

その他使える資材:鶏糞、グアノリン酸、クン炭など。

ボカシ肥の施肥量 目安
スギナだらけの荒地の場合:800kg/反
一般のハウス果菜の場合: 100kg/反(あくまで微生物量の確保としての目安です。残留肥料や他に投入する資材によって、必要な施肥量が変ります。)