水やりチェッカー SUS-TEE(サスティー) Mサイズ ブラック C-0032-BK キャビノチェ 3.5〜6号鉢用 植物用水分計 M
※「外装なし・JANシールのみ」
\水やりの正解が一目でわかる!/
植物を枯らしたくない思いから生まれた、水やりチェッカー SUStee (サスティー)。
【こんな方におすすめ】
・水やりのタイミングが分からない
・気づいたら枯れてしまう
・忙しくて毎日チェックできない
・観葉植物・多肉・塊根植物・ハーブを元気に育てたい
【SUSteeの特徴】
・色を見るだけで水やりのタイミングがわかる
・水のやりすぎを防いで植物が元気に
・電池不要、挿すだけで簡単
・どんな植物にも使える
・リフィル交換で長く使えるエコ設計
■ 土に挿すだけ。電池もアプリも不要。
難しい設定も機械操作も不要
土に挿す → 色を見る → 水やりの3ステップ
観葉植物・多肉・ハーブ・野菜まで幅広く使えます
SUSteeは植物ごとに“根が広がる深さ”に合わせたサイズ選びが大切です。
Sサイズ/3号(直径9cm前後)までの小鉢・多肉植物・ミニ観葉に
Mサイズ/4〜6号(直径12〜18cm前後)の日常的な観葉植物に最適
Lサイズ/7号以上の大鉢、深鉢、根がしっかり張る植物におすすめ
検索ワード:グットデザイン賞受賞 挿すだけ簡単 水分計 電池不要 sus-tee sustee
SUStee (サスティー) は、土の乾湿具合をモニターし、水やりに最適なタイミングを色で教えてくれる水やりチェッカーです。
pF値に準拠しているので、さまざまな植物と、土や人工培地(ハイドロカルチャーなど)で使うことができます。
pF値とは?
SUSteeが最適な水やりのタイミングを知らせてくれる鍵は『pF値』(Potential Force)です。
pF値は土壌水分の科学的評価において非常に重要な指標で、土壌の水分の保持力(吸水力)を対数で表した指標です。テンシオメーターと言われる装置を使い、農業の灌水タイミングの判断や建築分野での安全な地盤設計などの評価に使われています。
pF値が大きい=土壌の水分保持力が高い=植物は水分を吸いにくい
pF値が小さい=土壌の水分保持力が低い=植物は水分が吸いやすい
植物の種類にかかわらず、植物が快適に利用できる土壌中の水分の範囲を『有効水分域』と呼び、その値はpF1.7〜2.3です。
SUSteeはこの有効水分域の中央値、約2.0になると徐々に白くなり始め、約2.3で真っ白になるよう設計されています。つまり植物が土壌から水分を吸収できていない合図です。
■ 色の変わるタイミングは環境によって大きく変わります
・冬はほとんど水を吸わない
・多肉植物はそもそも飲む量が少ない
・深鉢・大鉢は乾くのが遅い
・室内は湿度が高く乾きにくい
そのため、1〜2週間以上色が変わらないこともあります。
SUSteeの耐用期間
SUSteeの中芯は土中のバクテリアで分解します。
中芯の寿命の目安はおおよそ以下の通りで、バクテリアの量によって耐用期間は変わります。
中芯が分解してしまったら交換用リフィルをお求めください。
有機培養土:約6〜9ヶ月
無機培養土:約9ヶ月〜半年
ハイドロカルチャー:約1年〜2年
水苔、バーク:約1年〜2年
ピートモス:約1年