


ルイ・エシェノエールは、さまざまなパートナーワイナリーと協力し、ボルドーとペイドックの高品質なワインを世界の90か国以上の国々へ販売するネゴシアン。2007年からはフランス最大級のワイン企業GCFグループにも参入し、国際市場へも広く進出しています。
創業は1821年、ルイ・エシェノエールがボルドーでワイン商社を設立。1870年代にはボルドーの最も重要なネゴシアンの1つとしての地位を獲得しました。1875年にシャトーカンポナック、1899年にラ・トゥール・ド・モンスを所有。その後、レオニャンのグレイブス・プルミエ・クリュであるシャトー・オリヴィエからすべての白ワインを購入します。シャトー・オリヴィエはグレイブスで最も古いアペラシオンの1つであり、イギリス、ドイツ、ベルギー、オランダでも常に素晴らしい評判を享受。他にも、シャトー・ローザン・セグラ、シャトー・スミス・オー・ラフィット、シャトー・ラ・ガルドなど多くの有名なワインを扱い成長を続けてきました。
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今日では、赤と白のボルドーAOC瓶詰め、ボルドー・シュペリュール、甘いボルドー・ブラン、ルイ・エシェノエール・ブランドのサンテミリオン、メドック、ソーテルヌからなるグランヴァンシリーズの他に、クレマン・ド・ボルドーも生産。 Concours National des Vins de Paysでは金メダル、Chardonnay du Mondeでは銀メダルを獲得するなど、高い評価を受けています。 |
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ルイ・エシェノエールのワイン醸造学者チームは、ブドウの木の剪定から収穫まで、パートナーのワイン醸造業者と一年中協力し合い、高い品質のブドウを育成しています。 蕾の摘み取り、剪定、病気の予防、葉の管理、さらには収穫日など、各ブドウ・ワインに最適な方法・日程で行われます。 醸造では伝統を大切にしながらも最新の技術を取り入れ、ブドウ品種の特性を表現した高品質なワインを生み出しています。 |
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BORDEAUX AOP SAUVIGNON BLANC ルイ エシェノエール ボルドー AOP ソーヴィニヨン・ブラン |

| フランス・ボルドー地方の「アントル・ドゥ・メール」中心部で栽培されたソーヴィニヨン・ブラン100%。 ガロンヌ川とドルドーニュ川に挟まれた粘土石灰質の丘で育ち、完熟直前に収穫されたブドウを低温でステンレスタンク発酵・熟成。 フレッシュなアロマと繊細な味わいが特徴で、爽やかな酸が口中を引き締めます。 魚介類やシェーブルチーズとの相性が良く、アペリティフにも最適。提供温度は6〜8℃がおすすめです。 |
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| クリスプな酸と柑橘のアロマが際立ち、ドライでキレのある爽快な飲み口。余韻に繊細なミネラル感。 |
| 生産者 | ルイ エシェノエール |
|---|---|
| 生産地 | フランス / ボルドー/アントル・ドゥ・メール |
| 生産年 | 2023年 |
| 品 種 | ソーヴィニヨン・ブラン 100% |
| テイスト | 辛口 |
| タイプ | 白 / ミディアムボディ |
| 内容量 | 750ml |
|---|---|
| 土 壌 | 粘土石灰質の丘陵地 |
| 醸 造 | 完熟直前に収穫、低温下でステンレスタンク発酵。細かい澱とともに熟成。 |
| 提供温度 | 6〜8℃ |
| 合うお料理 | 魚介類、貝類、シーフード、山羊のチーズ、単体でも |
