


1958年に創業したフォンタナ・カンディダ社。
「法王のワイン」と呼ばれるローマを代表する白ワイン、フラスカーティの最大の生産者で、その名を全世界に轟かしています。
気軽に楽しめるフラスカーティ・ワインの良さを最大限に表現する実力に定評があります。
97haの畑に、生産本数8,000,000本のブドウが植えられており、優れた白ワインを生み出している、フラスカーティ地区最大のワイナリーです。
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ROMA BIANCO フォンタナ カンディダ ローマ ビアンコ |

| 永遠の都と称され、今も昔も世界中の人々を惹きつけてやまない魅力的な都市、ローマの名を冠したD.O.C.ワイン、フォンタナ・カンディダ・ローマ・ビアンコ。 ローマ周辺の丘陵地帯、標高200〜400mに位置する畑のブドウを使用、仕立てはグイヨー、エスパリエ、コルドンの3種類を採用しています。 ブドウ栽培に適したカリウムが豊富な土壌から優れたブドウが栽培されます。 伝統的な方法に従い、長期間澱と共に寝かせることで、アロマや味わいがより深くなり、フレッシュで香り高い味わいの白ワインに仕上がっています。 |
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| 淡く、緑がかった明るい黄色。 繊細な花とフルーティなアロマが広がり、なめらかでバランスのとれた味わい。 デリケートな心地の良いアロマが感じられる白ワイン。 |
■サクラワインアワード2017 |
| 生産者 | フォンタナ・カンディダ |
|---|---|
| 生産地 | イタリア/ラツィオ |
| 生産年 | 2023年 |
| 品 種 | マルヴァジーア65%、ボンビーノ・ビアンコ25%、グレコ10% |
| テイスト | やや辛口 |
| タイプ | 白 / ミディアムボディ |
| 内容量 | 750ml |
|---|---|
| 土 壌 | 水はけのよい火山性土壌 |
| 醸 造 | 低温で12時間のマセラシオン後、ソフトプレス。15〜18℃で2〜3週間発酵後、低温のまま澱と共に4ヶ月間静置 |
| 提供温度 | 10-12℃ |
| 合うお料理 | パスタ、白身肉、魚料理、サラダ、フェットチーネ・アルフレード、ブルスケッタ、ペコリーノチーズなどのローマの伝統料理 |
