


1956年、スペインのレリン地方の小さなワイナリーグループが集結し、高品質ワインを生産するプロジェクトとしてスタートしたボデガス・アルコンデ。
レリン地方のワイン造りは、スペインがまだ存在していない、ナバラ王国に属していた1356年から記録されており、レリン最初の輸出の記録が残る文書がナバラ公立大学のアーカイブに保存されています。
長い歴史の中でレリンではブドウ栽培を行うそれぞれの小さなワイナリーがワインを造ってきましたが、さらなる品質の追求の為に投資と改善を行うべく、グループ一同が力を合わせワイン造りに情熱を注いでいます。
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気候と土壌に恵まれたナヴァラ州 凝縮感あふれる素晴らしいブドウ生産地 ナヴァラに約300haのブドウ畑を所有するアルコンデ。 畑は標高430〜480m付近に位置し、ほとんどが北東向きであるため日中は日照時間が多く、夜は涼しい風が吹き込みます。 この昼夜の大きな温度差によりブドウがゆっくりと熟し、果実味が凝縮した濃厚なアロマを備える素晴らしいブドウが育まれます。 この地は石灰粘土質の砂利の多い土壌が特徴で、雨をよく排出しますが深い層の水分を維持するため、ブドウ栽培にとって最適な恵まれた土壌を有します。 |
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ワインのフレッシュさを保ち、滑らかに仕上げる ガニメデ技術を採用したステンレスタンク 白ワイン及びロゼワインには温度管理されたコンクリートタンクが用いられ、赤ワインはガニメデ技術を採用したステンレスタンクで製造しています。 ガニメデ技術は果汁が発酵する際の炭酸ガスを循環させ、上部の果房を壊し密閉した容器の中でピジャージュと同じ効果を得られるステンレスタンクです。この技術により、赤ワインを適切なタイミングで造り、滑らかに仕上げ、常にフレッシュな状態に保つ事を可能とし、不快な感覚を与える粗さや苦味を抽出することなく、ブドウの皮から必要な色や芳香だけを抽出することができます。 |
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ブドウ樹に細心の注意をはらい 厳格な選別を行う事で高い品質を誇るワイン アルコンデはこの地でスペインを代表する品種であるテンプラニーリョやグルナッシュをはじめ、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー等の国際ブドウ品種を栽培。ブドウ樹に細心の注意をはらい厳格な選別を行う事で高い品質を誇るワインが造られてます。 アルコンデでは100万本以上収納することが可能な巨大なボトル熟成庫を所有しています。 木樽熟成庫には合計2,300個のフランス産、アメリカ産・オーク樽が収納され、木樽はワインに上品さが加わるよう3年ごとに入れ替えを行っています。 |
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Vina Sardasol RESERVA ボデガス アルコンデ サラダソル レゼルヴァ |

| スペインのレリン地方でワイン造りを行うボデガス・アルコンデは、こだわりのブドウ栽培と最新技術を用いて高い品質を誇るワインを生み出しています。 アルコンデ・サラダソル・レゼルヴァは、凝縮した果実味に濃厚なテクスチャーが感じられる赤ワイン。 成熟度が頂点に達した時にブドウを収穫する事により、アロマティックでとても凝縮感のあるワインに仕上がっています。 |
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| ブラックサワーチェリーやスミレのアロマが広がります。 黒スグリやワイルドベリー、樽熟成に由来する甘いバニラのニュアンス。 凝縮した味わいと濃厚なテクスチャーが楽しめる仕上がりです。 |
■ムンドゥス・ヴィーニ |
| 生産者 | ボデガス・アルコンデ |
|---|---|
| 生産地 | スペイン/レリン |
| 生産年 | 2018年 |
| 品 種 | テンプラニーリョ40%、メルロー30%カベルネ・ソーヴィニョン30% |
| テイスト | 辛口 |
| タイプ | 赤 / フルボディ |
| 内容量 | 750ml |
|---|---|
| 土 壌 | 石灰質を含む粘土質、砂利質土壌 |
| 醸 造 | フレンチオーク樽で18ヶ月熟成 |
| 提供温度 | 16-18℃ |
