■final TONALITE■
世界初!音色をパーソナライズする新技術搭載 有線を超えた「超高音質」ワイヤレスイヤホン
▼全ての機能を満たした新フラッグシップモデル
TONALITEはfinalの新しいフラッグシップモデルとして、今までに無い超高音質と最高水準のノイズキャンセリング性能を両立しています。
高いANC機能を実現するために、SONY製の最高クラスANC専用チップ「CXD3784」*1を搭載。その上で有線イヤホンのフラッグシップモデル「A10000」で培った超低歪技術を投入することで、ハイエンド有線イヤホンをも凌駕する音質を実現しました。
さらに、世界初*2のパーソナライズ技術「DTAS」を採用。アプリで身体をスキャンし、個人の身体形状に合わせた音を作成することで、超高音質な再生音をダイレクトに体感することが可能になりました。
*1…Sony Semiconductor Solutions社製
*2...2025年10月31日時点、弊社調べ。国内外主要ブランド製TWSを対象に「音色の個人性適用」を主目的とする製品の有無を調査した結果
▼新パーソナライズ技術「DTAS」による全く新しい体験
新パーソナライズ技術「DTAS」がもたらすのは、飛躍的な音色の再現性だけではありません。それは音質の良し悪しという尺度では測れない、全く新しい感覚。あなたの音楽体験そのものを劇的にアップデートします。
特筆すべきは、圧倒的な「人の声」の実在感です。 人間の耳は、人の声を聴くために進化してきました。だからこそ、私たちはその再現性に徹底的にこだわりました。その滑らかさと生々しさは、音楽はもちろん、ラジオ、Podcast、アニメ、映画など、声を中心としたあらゆるコンテンツに命を吹き込みます。
「推しの声がこんなに良く聴こえるなんて…」 試聴会では、そんな驚きの声も上がりました。
他にも、「刺さる音やうるさい音が全然無いのに、音に精細感がある不思議な感覚」や、「目の前にボーカルが浮かび上がるような定位感に驚嘆したが、それが自分の左右の耳の形状の違いを補正したからと聞いて2度驚いた」など、多くの反響をいただいています。
DTASによる音は、一度聴いてしまうと、もう他のイヤホンには戻れないと感じるほどの、圧倒的な音楽体験です。
▼トリプルハイブリッド・ノイズキャンセリング搭載
入れ子構造の筐体により音響空間の高い密閉性を確保しつつ、独自のインナーベント機構を併用することで空気圧の最適化を図っています。
これらの物理遮音性に、フィードフォワード方式とフィードバック方式を組み合わせることによる、トリプルハイブリッド方式を採用しています。さらに、SONY製ANC専用チップ「CXD3784」*とInfineon社製高性能MEMSマイクを使用し、final独自のアルゴリズムによって、圧迫感のない静寂を実現しました。
また、ノイズキャンセリングはアプリ内の設定で「音質優先」と「ANC優先」が選択可能です。「音質優先」モードにすれば、音質に全く影響を与えることなく、静寂な環境で音楽を楽しむことができます。
*…Sony Semiconductor Solutions社製
▼超低歪ドライバー「f-CORE for DTAS」搭載
有線フラッグシップモデル「A10000」の開発で培った、独自の歪み低減技術を惜しみなく投入しました。
振動板とエッジをインジェクション成形で一体化することで、接着剤そのものを不要にし、徹底した軽量化と重量バランスの均一化を実現。さらに、コイルの引出しにも「空中配線」を採用して接着剤を削減し、駆動精度を極限まで高めています。
その結果、以下の図が示す通り歪率は劇的に低減しました。特に200Hz以下の低域における再現性は驚異的です。ベースラインやドラムのキックに籠もり感がなく、低音の細かな音階までもが手に取るように分かる、精細かつ圧倒的な低音表現を実現しています。
▼静かな環境でも「使える」アンビエントモード
一般的にイヤホンのアンビエントモードを図書館のような静かな環境で使用すると、キーボード音や足音が気になるという声がありました。独自のアルゴリズムにより特定の音の強調を抑え、静かな環境でも「使える」アンビエントモードとなっています。
▼抜群のフィット感と快適な着け心地
バッテリーや基板などの大型パーツを筐体の外側(耳の外に出る部分)へ配置し、耳への挿入部を極限まで小型化。これにより、耳の小さな方でも圧迫感のない快適な装着性を実現しました。
さらに、イヤーピースにはシリコンの柔軟性とフォームの遮音性を兼ね備えた「FUSION-G」を採用。高い遮音性能を維持しながら、長時間の使用でも疲れない優しい着け心地を両立しています。
▼最大9時間のロングバッテリー仕様
超高音質を実現するため、内部チップでは高度な信号処理を行なっています。 通常よりも多くの電力を必要とする処理ですが、バッテリーコントロールを緻密に調整・最適化することで、イヤホン本体で最大9時間、充電ケース込みで最大27時間というロングバッテリーを実現しました。
・指紋がつきにくいグレインフィニッシュ
マットとグロスを重ね塗りし、通常よりも細かいシボを施したグレインフィニッシュ。指紋や汚れがつきにくく、耐久性にも優れています。
▼その他機能
他にも、TONALITEには、ワイヤレスイヤホンに求められる多くの機能を搭載しています。
・イヤホン本体
タッチコントロール/片耳モード/ 通話用高性能MEMSマイク
・充電ケース
ワイヤレス充電/自立可能/フタ180度開閉可能/難燃性素材採用
・専用アプリ(TONALITE APP)
DTAS個人性適用/ノイズコントロール/10バンドイコライザー/ボリュームステップ最適化/タッチコントロール/低遅延モード/マルチポイント接続/ゲイン設定/ファームウェアアップデート
▼独自シミュレーション技術「DTAS」による音色パーソナライズの仕組み
人間の身体形状──頭の大きさ、耳の形状、肩の厚み──は、耳に届く音を変化させます。その身体形状は人によって大きく異なります。
しかし、イヤホンは身体形状の影響を加味せず音を届けてしまうため、人によって音を聴いたときの印象が異なってしまいます。
TONALITEは、その「身体の個性」を測定し、音色をパーソナライズ(個人性適用)する世界初*のイヤホンです。
*2025年10月31日時点、弊社調べ。国内外主要ブランド製TWSを対象に「音色の個人性適用」を主目的とする製品の有無を調査した結果
※final がAES International Conference on Headphone Technology 2025 で発表した、音色の個人性適用に関する論文はこちら↓
https://aes2.org/publications/elibrary-page/?id=22947
▼アプリで身体形状をスキャン
スマホに専用アプリ「TONALITE」をインストールしていただくだけで準備は完了です。あとは、DTASメニューからアプリの支持に従って操作をするだけで、スキャンや分析、そしてあなただけの音色プロファイルの作成まで簡単に実施することができます。
| 製品仕様 |
|---|
| 連続再生時間 | 最大9時間(充電ケース込み最大27時間) |
| 本体充電時間 | メーカー情報なし |
| ドライバー構成 | f-CORE for DTAS |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
| 防水 | IPX4 |
| 対応プロファイル | A2DP、AVRCP、HFP、HSP |
| 再生周波数帯域 | メーカー情報なし |
| 重量(本体) | メーカー情報なし |
| 付属品 | ・充電ケース ・イヤーピース(FUSION-G S/M/L/LLサイズ) ・アジャストリング(S/Mサイズ) ・ダストフィルター ・DTASキット(ARマーカーシール、ヘアバンド) |