神経内科といえば変性疾患ばかり扱うイメージがありませんか?ですが本来、神経内科の守備範囲は広く「脳血管障害」「頭痛」「認知症」「脊髄疾患」「末梢神経障害」などのコモンな疾患の知識も必要とされます。また、古典的な神経内科疾患にも新知見や治療法がどんどん加わっています。さらに「めまい」や「睡眠」といった患者さんの症候もカバーします。そんな新しい神経内科の軸を踏まえた「極論」らしい大改訂となりました!
第1部 領域が広がったコモンな神経内科疾患をどう考えるか?(脳血管障害(CVD)|頭痛(headache)|認知症(dementia)|てんかん(seizure/epilepsy)|脊髄疾患(spinal cord disease)|末梢神経障害(peripheral neuropathy))|第2部 新しい知見が満載の古典的神経内科疾患をどう考えるか?(パーキンソン病(PD)|筋萎縮性側索硬化症(ALS)|ギラン・バレー症候群(GBS)|重症筋無力症(MG)|多発性硬化症(MS))|第3部 コモンな症候を神経内科的にどう考えるか?(めまい(vertigo/dizziness)|睡眠(sleep)|「器質的疾患でない」疾患について(non‐organic disease))
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