投資家・銀行からみた「先義後利」のアーキテクチャとリスク。百花繚乱の新ビジネスは、定期購買や「○○放題」とはどこが違うのか。内外の成功・失敗事例をモデル化したうえで、企業価値評価、会計処理上の論点をふまえて追究するサブスクリプション・ビジネスの真の価値と特有のリスク。
第1章 サブスクリプションの定義とモデル化(世の中にあふれる多様なサブスクリプション|サブスクリプション・ビジネスに必要な機能とは何か ほか)|第2章 事業者と銀行にとってのサブスクリプション(中長期マーケティング志向の収益管理|アクルー収益管理 ほか)|第3章 顧客にとってのサブスクリプション(価格設定に関する先行研究|サブスクリプションの顧客価値 ほか)|第4章 財務・税務担当にとってのサブスクリプション(サブスクリプションの定義と会計処理上の検討課題|収益認識に関する会計基準の概要 ほか)|第5章 投資家にとってのサブスクリプション(企業価値評価手法の概要|サブスクリプション・ビジネスでの企業価値評価 ほか)
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