テクニクス ターンテーブル Technics SL-50C-K ブラック プレミアムクラス ダイレクトドライブターンテーブルシステム / レコードプレーヤー
SL-50Cでは、上位モデルとなるSL-1500C/SL-1200MK7と同一のモーターを使用。
上位モデルと同等の回転精度(ワウ・フラッター0.025 %)を実現し、立ち上がり時間も同等の0.7秒(33 1/3回転時)とし、起動もスムーズです。
さらにSL-50Cでは、最新の回転制御技術を応用。定速時はマイコンに搭載されたサイン波形ROMテーブルを用いた正確な正弦波駆動方式を採用。
さらに上位モデルの開発で得られた学習制御も投入。
ドライブ回路ごとのオフセット電圧を計測し、部品偏差によるズレを学習して自動補正することで個体のばらつきを排除し、高い回転精度を実現しています。
また、上位モデルと同じ高品位パーツを採用したMM型フォノイコライザー回路を搭載。
PHONO入力を持たないアンプやアクティブスピーカーのLINE入力に接続してアナログレコード再生ができます。
フォノイコライザー回路基板は、トーンアーム直近に配置し、カートリッジからの配線を最短として外来ノイズの影響を排除しています。
品名:ダイレクトドライブターンテーブルシステム
色:ブラック
サイズ:W(幅) : 430 mm H(高さ) : 128 mm*D(奥行) : 353 mm
重量:7.1 kg
■電源:AC100 V、50/60 Hz■消費電力:4 W(電源オン時)/0.2 W(電源オフ時)■外形寸法(幅×高さ×奥行):430 mm × 128 mm × 353 mm■質量:約7.1 kg■許容動作温度:0 ℃ 〜 40 ℃■許容動作湿度:35 % 〜 80 %(結露なきこと)■出力端子:PHONO出力端子×1、PHONOアース端子×1、LINE出力端子×1【ターンテーブル部】■形式:ダイレクトドライブターンテーブルシステム(マニュアル)■駆動方式:ダイレクトドライブ■駆動モーター:ブラシレスDCモーター■ターンテーブル:アルミダイカスト/直径:300 mm//質量:約1.26 kg(ターンテーブルシート含む)■回転数:33 1/3rpm、45 rpm、78* rpm■起動特性:0.7 s(33 1/3 rpm時)■ブレーキ機構:電子ブレーキ■ワウ・フラッター:0.025 % W.R.M.S.【トーンアーム部】■形式:ユニバーサルS字形トーンアーム スタティックバランス型■アーム有効長:230 mm■オーバーハング:15 mm■トラッキングエラー角:+2° 32′(30 cmレコード外周)、+0° 32′(30 cmレコード内周)■オフセット角:22°【フォノイコライザー部】■ゲイン:36.5 dB【カートリッジ部】■モデル名:ortofon 2M Red(W18.5mm×H18.0mm×D27.5mm/7.2g)■付属品:ターンテーブル×1、ターンテーブルシート×1、ダストカバー×1、EPレコード用アダプター×1、バランスウェイト×1、カートリッジ付きシェル×1、PHONOケーブル×1、PHONOアース線×1、電源コード×1