【お手入れ方法について】
1:届いたら、まずは「水通し」を
お手元に届いたばかりのガーゼは、まだ繊維がキュッと閉じた状態です。
また、製造工程で出る細かい繊維(遊び毛)が付着していることがあります。
ご使用前に一度、たっぷりの水だけでお洗濯(水通し)をしてください。
余分な毛羽が落ち、空気をたっぷり含んで、驚くほどふっくらとした本来の姿に生まれ変わります。
2:洗濯機では「ネット」が必須です
ガーゼはとても繊細な織り方をしています。
他の衣類のボタンやファスナーが引っかかると、糸がほつれる原因に。
お洗濯の際は、必ず「洗濯ネット」に入れて洗ってください。
※最初の数回は色落ちや毛羽落ちの可能性があるため、「単独洗い」をおすすめします。
3:柔軟剤は「控えめ」が正解
「ふわふわにしたいから」と柔軟剤をたっぷり使いたくなりますが、実は逆効果。
繊維が滑りやすくなり、毛羽落ちが増えたり、吸水性が落ちたりしてしまいます。
綿本来の柔らかさだけで十分気持ちいいので、柔軟剤は
「使わない」か「ごく少量」でOKです。
4:乾燥機はNG!形を整えて陰干し
綿素材は熱に弱く、タンブラー乾燥(乾燥機)を使うと縮んでしまいます。
脱水が終わったら、パンパン!と両手で挟むようにしてシワを伸ばし、形を整えてから干してください。
4重ガーゼは風通しが良いので、お日様や風の力だけですぐに乾きます。