
※以前の「ゼクトハウス ビファー ピノ・ブリュット」から、商品規格が変更になりました。長年変わらぬ人気を誇る、ヨーゼフ・ビファーの高品質なお手頃ゼクト!
本質は変わらず、リニューアルにより新しく生まれ変わった「キュヴェ・ゼクト」をご紹介!ドラジェでも長いこと衰えぬ人気を誇る、
「ヨーゼフ・ビファー」。ドイツの銘醸地ファルツで活躍する日本人女性醸造家、徳岡史子さんが運営するワイナリーです。
もともとヨーゼフ・ビファーは1879年設立のドイツでも歴史ある醸造所で、
当時建設された醸造所は、その時代を代表する立派な建造物として文化遺産に登録されている程、由緒正しい建物でした。高品質ワインの生産者としてその名が広く知られていたヨーゼフ・ビファーでしたが、実は
後継者に恵まれず閉鎖の危機にさらされていたのです。そんなときに、史子さんが使用していたダイデスハイムの醸造所の契約が終了することとなり、軌跡のタイミングでヨーゼフ・ビファーの話が舞い込みました。史子さんのドイツでの功績が認められ、なんとヨーゼフ・ビファーそのものを引き継ぎ、ワイン造りを任されるまでになったのです!
その時、ワイナリーと一緒に引き取ることになったのが、このワインの「前身」である、「ゼクトハウス ビファー ピノ・ブリュット」。ピノ・ノワール100%で、シャンパンをも凌ぐ12年もの熟成期間を誇るゼクトは、すぐに
ドラジェでも大好評の人気スパークとなりました!しかし、これは以前のヨーゼフ・ビファー醸造所から受け継いだワイン。いつかは在庫が尽きるものでして…ということで、残念ながら2022年秋に完売してしまいました。
しかし!史子さんの、
「この品質と味わいを受け継ぎながら、安定した供給を実現できるゼクトを創りたい!」という思いで、後継品として誕生したのが、こちらの
「ゼクトハウス ビファー キュヴェ・ゼクト・ブリュット」なのです!
大きく変わったのは、
●白ブドウ主体の「ブラン・ド・ブラン」になったこと!
シャルドネを主体に、ピノ・ブランやリースリング、オーセロワなど国際品種とドイツ固有品種の中から3品種以上をブレンドするスタイルに変わりました。
ブレンド品種やその比率は、ロットごとに変わるということですが、ヨーゼフ・ビファーの特徴である複雑な味わいは変わることなく健在です!
また、瓶内熟成期間も…
●最低でも96ヶ月(8年)以上!と、以前のピノ・ブリュットの12年には届きませんが、ゼクトの法定熟成期間を大きく上回る長期熟成を経てリリースしています!
ヨーゼフ・ビファーのスタイルを継承しつつ、大きくリニューアルをしたゼクト。お味はどのように変わったのかというと…
〜テイスティングコメント〜
グラスに注ぐと、明るい黄金色の色調に溌剌とした泡が立ち上ります。白ブドウならではのすっきりとしたキレの良い酸味と、程よく厚みのある旨味が調和して、素直に美味しい! 繊細な泡立ちで、和食との相性はもちろん良いのですが、揚げ物やオイルサーディンなどと合わせると、食材の油を酸味と泡が包み込んでくれて、後味すっきり!とても良いマリアージュになりました! |

徳岡史子さんがヨーゼフ・ビファーのスタイルを踏襲しながらも、安定して供給を続けたいというこだわりをひしひしと感じる、飲み心地の良い秀逸な味わい。
やはり、その辺の低価格スパークとは一線を画す旨さです!瓶内熟成期間96ヶ月(8年)の長期熟成ゼクト。普通ならそこそこのお値段にるなるのが普通ですが、こちらのゼクトは…
●2079円!(税抜1890円)
と、ワイン全体の値上がりが避けられない今でも、以前と変わらぬ
破格のお値段 でご案内できるんです!
「何代も続く歴史あるヨーゼフ・ビファー醸造所の先代が残した秘蔵酒を、形を変えながら、徳岡史子さんが次世代へと繋いだ」と思うと、なんだか感慨深いものがありませんか?
スパークリング好きさんなら、ハマること間違いなし!ドイツの地で日本人女性醸造家が丹精込めて手掛けるゼクトをぜひご賞味ください!
気鋭の日本人醸造家、徳岡史子さんの手掛けるヨーゼフ・ビファー第2章ゼクト!
白ブドウの爽やかな酸味が食事を盛り上げる、秀逸スパークをお楽しみください!■同じく8年熟成のロゼはこちら!>>■ブレンドの妙が光るピノ・ノワールはこちら!>>| ワイン名 | Sekthous Biffar Cuvee Sekt Brut / Josef Biffar |
| ワイン種別 | 泡白 |
| ブドウ品種 | シャルドネ、ピノ・ブランなど |
| 生産者 | ヨーゼフ・ビファー |
| 生産地など | ドイツ |
| 原産地呼称 | ゼクト |
| その他備考 | |
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