140cmの天然木テーブル。古材を活かしたヘリンボーン柄の木製天板とアイアン脚で、ヴィンテージやアンティーク風インテリアに調和します。4人でゆったり使えるサイズで、家族の食卓や来客用、カフェ風空間にも最適。無垢材ならではの一点ごとの表情と重厚感が魅力で、使うほど味わいが深まり長く愛用できるダイニングテーブルです。
送料について
北海道・沖縄・離島へのお届けには別途送料が必要となります
サイズ
幅140 ×奥行き80 ×高さ72 (cm)
材質
本体:モミ古材
脚部:スチール アンティーク塗装仕上げ
カラー
ブラウン色
備考
耐荷重:約20kg
脚部の取り付けが必要。
古材の風合いを生かした商品ですのでキズ、シミ、同じ柄色がないのが特徴です。
木部は乾燥によりヒビ割れが入る場合があります。
脚部にサンダーでデザインとして傷をつけてますのであらかじめご了承ください。
古材をヘリンボーン柄にデザインしたおしゃれなアンティーク風のダイニングテーブル。
アイアンの脚が丈夫に天板を支えて、モダンな雰囲気です。
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サムライ家具TOPページへ■ABOUT使い慣れたダイニングセットを手放して、分かったこと。椅子をバラバラで揃える楽しいコーディネイト!

セット品は、本当に良いモノ?
家具屋ではお馴染みのダイニングセット。
テーブルと同じ素材でできた椅子がセットなので、
とても統一感がありますよね。
それぞれの組み合わせに悩むこともありませんし、
セットだから、お財布的にも優しい。
でも、視点を変えてみると、あなたにとって「相応しくない」場合もあります。
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体格差や趣味趣向が異なる家族。
まして、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では大人用の椅子は不要。
気に入ったテーブルと椅子があれば、それで十分!
チェアは不揃いのバラバラでも素敵ですし、
唯一、家具の中でも「自由に動かせる」椅子ですから
ダイニングチェアの位置を入れ替えれば、気持ちもリセットできます。
テーブルと椅子はセットにしないと。。
そんな当たり前を手放して、素敵なダイニングを作ってみませんか?
椅子の選び方やコーディネイトのコツを含んで、
こちらのページでは「テーブル単品買い」の魅力をご紹介させていただきます。

ヘリンボーンとは?
ヘリンボーンの由来は、開きにした魚の骨に似る形状から
『ヘリン -herring-(魚のニシン)とボーン -bone-(骨)』から来ています。
並列させただけのデザインと異なり、個性がプラスされ、
「手の込んだインテリア」という印象を与えてくれます。
最近では、フローリング(床)に取り入れる方が多いですよね。
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木を交差させて配列するので、木のわずかな風合いもダイナミックに強まり、
インテリアのアクセントとして、カフェを思わせるような雰囲気が作りやすいです。
並び方が規則的で美しいため、古材といえどもラフさを与えすぎず
胸がキュンとなるかわいさも感じることでしょう。

クリスマスツリーで馴染みある「もみの木」
ヘリンボーンの由来は、開きにした魚の骨に似る形状から
「もみの木(以下、モミ)」の家具って、いまいちピンとこない方も多いと思いはず。
モミは、植林が難しいことから建材としての流通量が少なく、
古材として入手することが比較的難しい木材なんです。
長い時間、環境変化と共に自然乾燥されているので木材の匂いも少なく
米びつや障子の枠、冠婚葬祭の道具類などに使われています。
また、抗菌作用や消臭作用、調湿性に優れており、その木の香りはリラックス効果もあるとか。。
身近な素材として、「かまぼこの板」にも使われているので、イメージしやすいと思います!

椅子を不揃いにするコツ3つ!
インテリアの基本は、「統一感」。
敢えて、揃えない方法で素敵なインテリアが作れるコツをご紹介します。
上級者のバラバラチェアコーデは、ある程度まとまりがありとってもオシャレに見えて
まるでカフェのような“こなれ感”がありますよね。
なぜでしょう???
真似できるポイントとして
【1】色調を揃える=例:色違いで揃える
【2】素材や雰囲気を揃える=例:2脚×2脚
【3】全く違うデザインで揃える=例:個性的
一見バラバラでも、さりげない統一感が見え隠れすることで、
椅子の存在が全体の中のアクセントとして際立ちます。
自分好みの椅子を一脚ずつそろえることができるというのも、うれしいですよね。

「ダイニング」に偏らない
多くのダイニングテーブルの高さは70cm前後。
おおよそ、デスクと同じ高さなんですよね。
これは、人が座って食事や書き物に「楽な高さ」でもあり、
落ち着いて“じっとできる”体位なんです。
だからこそ、食事用だけにとどまらずデスク兼用や
作業台として、ぜひ使ってほしい。
写真のようにオシャレなデスクチェアを合わせても素敵!

自分にぴったりな椅子って、どう選ぶの?
一般的に、テーブルの高さから27〜30cmを引いたサイズが
椅子の適切な座高といわれています。
身長差によって、さらに適切な※差尺の求め方は、
あなたの座高(身長×0.55)÷3-2cm
※差尺=テーブルの天板から椅子の座面までの差
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身長175cmの方は、175×0.55÷3-2=30cm
このテーブルであれば、72cm-30cm=42cm
※座面42cmの椅子が適切となります。
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ご参考にしてください!

テーブルの高さだけで選ぶと失敗する?
テーブルに対して適切な椅子の高さが定まったら、
次は、「テーブルの厚さ」に注目しましょう!
テーブル天板が厚ければ、腰かけた際の「ゆったり感」は望めません。
少し窮屈に感じるでしょう。
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このテーブルは天板厚3cmですので、大柄な男性でも足組が容易にできるスペースを確保。
とてもゆとりをもって腰かけていただけます。




■INFORMATION



ダイニングテーブル 古材のポイント
■古材のダイニングテーブルで古民家風のインテリア
■ヘリンボーン柄がおしゃれな4人掛けのダイニング
■ヴィンテージな風合いのテーブルは140cmの長方形
■アイアンの黒い鉄脚がアンティークな木製テーブル
■4人用でゆったり座れて6人掛けとしても素敵な広め
■高さ70cm前後で好きなチェアをセットして家族団欒
■カフェやバー、レストランのテーブルとして似合う
■西海岸やビンテージ、リノベーションの家具に最適
■無垢のテーブルはダイニングやデスクのテーブルに
■四人用の食卓テーブルをお探しの方にぴったりです
■ダイニングチェアを2脚や4脚セットで素敵な食卓!
■飲食店や陳列台として業務用のダイニングテーブル
■かっこいい男前なインテリアで心地よい暮らし作り
■高級な木の天然木ダイニング用テーブルがオシャレ
■単品だから不揃い椅子でダイニングテーブルセット