公式 再春館製薬所 痛散湯 煎じ薬 指定第2類医薬品 三叉 肋間 坐骨 神経痛 リウマチ 肩痛 四十肩 関節痛 生薬 漢方 麻黄 杏仁 ヨクイニン 甘草 防已

痛散湯(煎じ薬)指定第2類医薬品
13,200円(税込)20g×30包(30日分)

■効能・効果
三叉神経痛、肋間神経痛、後頭神経痛、腕神経痛、坐骨神経痛などの各種神経痛
急性慢性関節リウマチ、肩関節周囲炎(四十肩)などの疼痛に効あり。

■用法・用量
1包に水600mlを加えて加熱し、
300mlに濃縮して1日3回毎食後に服用する。

■こんな方におすすめです
 ・家で過ごされる時間が多い方
 ・生薬そのものの味、香りを好まれる方
 ・漢方本来の服用法を試してみたい方

■漢方に学び、痛みに効く生薬を独自処方
痛散湯は
 麻黄(まおう)
 杏仁(きょうにん)
 ヨク苡仁(よくいにん)
 甘草(かんぞう)
という痛みに効く伝統的な処方に、
利水作用に着目した
 防已(ぼうい)
を加えた、再春館製薬所の独自処方です。

生薬のチカラが体全体に働きかけることで、ぶり返す痛み、長引く痛みにもじっくり効きます。

■お問い合わせ・ご相談
ご購入前に、他のお薬との飲み合わせや、服用に関するご質問・ご相談をされたい方は、下記よりお問い合わせください。

【再春館製薬所 漢方相談係】
0120‐305‐305
午前9時〜午後9時 年末年始を除く

----------<添付文書>----------


痛散湯(煎じ薬)

■用法及び用量
1包に水600mLを加えて加熱し300mLに濃縮して1日3回毎食後に服用してください。
<用法及び用量に関連する注意>
定められた用法及び用量を厳守してください。
※本剤は必ず1日分ずつ煎じてください。

■成分及び分量:1包(20.0g)中
マオウ………3.0g カンゾウ………2.0g
キョウニン……2.0g ボウイ………8.0g
ヨクイニン……5.0g

■使用期限
商品の外装に記載

■保管及び取扱い上の注意

  1. 1,直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
  2. 2,小児の手の届かない所に保管してください。
  3. 3,他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
  4. 4,煎じ液は冷暗所又は冷蔵庫に保管してください。
  5. 5,使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※使用上の注意
■相談すること

  1. 1,次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    1.   1,医師の治療を受けている人
    2.   2,妊婦又は妊娠していると思われる人
    3.   3,授乳中の人
    4.   4,体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
    5.   5,胃腸の弱い人
    6.   6,発汗傾向の著しい人
    7.   7,今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
    8.   8,高齢者及び17歳未満の小児
    9.   9,薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    10.   10,次の症状のある人 むくみ、排尿困難
    11.   11,次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
    12.   12,薬(特に医師、歯科医師から処方された医薬品)を使用している人
  2. 2,服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位症状
    皮膚発疹
    消化器吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感
    肝臓発熱、全身のだるさ
    尿の色が濃くなる(黄褐色〜赤褐色)
    まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
    症状の名称症状
    偽アルドステロン症
    ミオパチー
    手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
    間質性肺炎階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
  3. 3,3ヶ月くらい服用しても症状の改善が見られない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  4. 4,長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

販売時の情報提供
再春館製薬所では、関連法規に従って医薬品の販売時に以下の情報提供を行っております。

    1. 1,医薬品の名称
    2. 2,有効成分の名称及びその分量
    3. 3,用法及び用量
    4. 4,効能又は効果
    5. 5,保険衛生上の危害の発生を防止するために必要な事項
    6. 6,その他適正使用のために必要な事項
販売製造元
株式会社再春館製薬所
〒861-2201熊本県上益城郡益城町寺中1363-1