培養土 1L

≪特 徴≫

●このままご使用できる元肥、ゼオライト(根腐れ防止剤)入り培養土1Lです。

●小さい鉢用に元肥、ゼオライト(根腐れ防止剤)入り培養土14Lを小分けしました。

●この土は、保肥力に優れ、水ハケの良い、

 酸素供給が十分に調整された大変使用しやすいベストな培養土です。

●速効性と緩効性の肥料が適度に調合されているため、

 植え付け直後から長期間にわたってW肥料効果があります。

●根腐れ防止効果のあるゼオライトを配合しています。

●花壇、ポット、コンテナ、ベランダーガーデン、ハンギングバスケットなどに

 そのまま使えます。

 以下は、容量の目安です。

鉢サイズ 幅 約18cm×高さ約16cm →約 2L (6号鉢)
鉢サイズ 幅 約16cm×高さ約13.5cm →約 1L(5号鉢)
鉢サイズ 幅 約12cm×高さ約11cm →約 0.5L(4号鉢)

※形状によりますが、あくまで目安です。(L→リットルの略です)

◇土の状態◇

【色】 赤茶色
【硬さ】やや柔らかい
【湿気】湿っている

 ■ 店長のどっちゃんからお客様に ■
 
■このままご使用できる元肥、ゼオライト(根腐れ防止剤)入り培養土1Lです。

■元肥、ゼオライト(根腐れ防止剤)入り培養土14Lを小分けしました。成分は同じです。

■安心便利な【使い切りタイプ】です。

■厳選した化成肥料と、バットグアノ(有機リン酸等)の【W肥料効果】で、

 植え付け直後から長期間、生育に合わせた肥料効果が望め、

 植物を元気に大きく育てます。(必要に応じ、追肥してください)

■バットグアノとは?

 コウモリの糞が洞窟の中で自然発酵し、何百年の時を経てできた、

 有機リン酸や微量要素を含む特殊肥料です。

■W肥料効果

 ●バットグアノはリン酸の吸収が抜群で、根の新茎が増え、

  根張りがよくなり、丈夫に育ちます。

  又、花の色つきが良くなります。

 ●ク溶性リン酸と水溶性リン酸の両方の効果により

  肥料効果が長く持続します。

■ハイブリッド培養土は、愛知県碧南市(弊社から車で5分)で作られています。


【キノコが生えることが有ります】

キノコが生える原因として2つケースが考えられます。

1つ目は、最初から培養土にキノコの胞子が混ざっていた。

2つ目は、キノコの胞子が外部から侵入してきた。

     風に乗ったり、猫などの動物に付着したりする。

突然、キノコが生えると気持ちが悪いですが、

植物が育つ環境としては、とても良い状態です。


●キノコが生えてきたらの【対策】として●

キノコが生えるということは

肥料やピートモス、腐葉土、バークチップなどの有機物が入っているからです。

(有機物に胞子が付きやすい)(土の中に微生物が含まれている)(運動場などの硬い土には生えない)

培養土に胞子が混入すること自体は防げないので

大切なのは、キノコを成長させない事です。

生えてきたら早めに抜いて除去していただきたいです。

殆どが無害だと思われますが、

念のためビニール手袋、割り箸等をご利用いただくのをオススメいたします。

胞子が飛んでいる可能性があるので、少しだけ表面を削るように土を回収して頂きたいです。

キノコが高温多湿を好むので、植物に負担がかからない程度で

乾燥気味にして育てていただければと思います。


【白いカビが発生することがあります】

土の中にはさまざまな微生物が生息しており、

その微生物の中には有機物をエサとするカビもいます。

『水と空気と適当な温度と有機物』

という条件の組み合わせにより、

カビが目に見えるほど増殖することがあります。

微生物は、土の中の有機物を分解して植物が養分を取り込みやすくしたり、

土をやわらかくする働きがあり、植物の生育に欠かせないものです。

【カビは植物の生育を阻害するものではありませんので、ご安心ください】


●白いカビを抑える【対策】として●

培養土を広げてよくほぐし

少し乾燥をさせてから使用するとカビの発生が軽減されます。

【鉢も土も生きています】

あらかじめご了承のほどお願いします。