在庫アリ 即納|WM-P970 スピーチ用ワイヤレスマイクロホン(ハンド型) ビクター マイク

800MHz帯ワイヤレスマイク
残り時間が見える! ポータブル電源 OUPES

 

ビクター 800MHz帯ワイヤレスマイクロホン WM-P970

会議や講演などで、明瞭な音声を実現。800MHz ワイヤレスマイクロホン WM-P970

WM-P970は聴き取りやすさを実現した新設計使用となっています。高域の再現性に優れており、低域の周波数特性を飛躍的に向上させて、聴き取りやすい自然なアナウンスを実現しました。

高級感あるデザインを採用しました。新しいビクターのWM-P970ワイヤレスマイクを是非お試しください。

WM-P970の特長

エレクトレットコンデンサー型 マイクロユニット搭載

WM-P970は、スピーチに適したエレクトレットコンデンサー型マイクユニットを搭載しています。

(エレクトレットとは半永久的に電荷を蓄える高分子化合物のことで、マイクを小型化するのに適しています)

PLL シンセサイザー方式

800MHz帯B型に指定されている30波の周波数設定が可能です。

雑音低減回路を内蔵

この回路によって雑音は極力拾わずに、音の大小を問わず、またひずみもなく集音できます。

会議室など狭い場所での多チャンネル使用時もできる

セミナーや講義など、狭い場所でも複数のマイクを使用しなければならない時、送信パワーを2mWのローパワーモードに変更してください。

そうすれば混信を防ぐことができます。

2つの電源方式を

通常の単三形乾電池と専用充電式電池、2つの電源方式が利用できます。

汚れを気にせずいつも清潔

マイクは抗菌処理を行っているので、神経質に磨いたり消毒したりする必要なく、いつも清潔に使うことができます。

使用上の距離

混信や相互妨害を防ぐため、使用時はアンテナから3m以上、マイク同士を50cm以上離し使用してください。

横置きしても転がらない構造

WM-P970は横置きしても転がらないようになっていますので、講演などにも安心してお使いいただけます。

多様なチャンネルに対応

多くのグループとチャンネルを持っているので、複数のワイヤレスマイク使用時も問題なくご使用いただけます。

WM-P970の仕様

空中線電力 5mW/2mW 切替
マイクロホン型式 単一指向性エレクトレットコンデンサー型
使用時間 常温連続:約10 時間(マンガン乾電池/R6P(NB)使用時)、
常温連続:約26 時間(アルカリ乾電池/LR6(G)使用時)、
常温連続:約8 時間(専用充電式電池使用時)
最大入力音圧 126dB SPL
外形寸法 φ 57mm × 235mm
質量 約152g(電池含まず)
仕上げ 抗菌性ABS 樹脂、メタリックシルバー
付属品 単3 乾電池(動作確認用)、マイクホルダー、小型ドライバー、ソフトバック

 

聞き取りやすさを実現した新設計

もともとレクトレットコンデンサー型マイクユニットは高域の再現性がよいけれど、低域の再生は硬い音になる傾向があります。そこでWM-P970は、100Hz付近が伸びる新マイクユニットを採用し、低域の周波数特性を飛躍的に向上させました。その結果、聴き取りやすい自然なアナウンスの実現が可能となりました。

上位機種のボーカル用ハンド型マイクロホン「WM-P902」と同様の筐体デザインで製作されており、高級感あるメタリックダークシルバー仕上げを採用しました。WM-P970はワンランク上の使い心地をお試しください。

WM-P970ワイヤレスマイクが使われるシーン

  • 学校などの朝礼
  • 各種集会
  • 運動会
  • 防災訓練・避難訓練の誘導
  • セミナー
など。

周波数と聞こえやすさ

人間が聞こえる範囲の音域(可聴領域)は20Hzから20,000Hzで、これ以上低くても、高くても音として聞こえてきません。

この可聴領域において、人間が聞き取りやすい周波数は2,000〜4,000Hzです。この範囲にあると、人の耳はその音をより大きな音としてとらえます。

WM-P970などのマイクはHzではなくMHzですので、単位がちょっと上です。

音の大きさを表すのは音圧ですが、音圧が同じでも周波数を低いところからだんだんあげていくと、音に対して感度の良い2,000〜4,000Hzのあたりが「もっとも大きな音」としてとらえられます。

周波数の低い音を音が聞こえやすい周波数と「同じ大きさ」に聞こえるようにするためには、音圧を上げる必要があります。

ちなみに、女性の悲鳴や赤ちゃんの泣き声、警告音などは、ちょうど2,000〜4,000Hzの周波数と言われ、私たちの耳にとってもっとも聞こえやすい音なのです。

周波数は電気振動が時間当たりに繰り返される回数のことですが、WM-P970のように800MHzを超える周波数となれば、集音された人の生声よりもずっと聞こえやすいのは当然と言えば当然ですね。