※パネル別売です。
仕様
寸法・質量
幅:62 mm 長:218 mm 高:241 mm
質量:1.8 kg 質量補足:(本体・表示板)
仕様・注意事項
電圧:100 V 消費電力:2.3 W
【本体】樹脂(ホワイト)
定格電圧:AC100V
消費電力:2.3W
入力電流:0.048A
型式認定番号:1AM211-3714
同梱ランプ:FK91221S(表裏2本セット)
交換電池:FK723 2.4V 700mAh
自己点検スイッチ付
ランプ交換の目安60000時間
表示面の明るさ(cd):10以上
みるだけバッテリーチェック機能付
天井直付型・天井吊下型、内照パネル式、B級・BL形(20B形)、両面型・一般型(20分間)、避難口用両面型
【リモコン】FSK90910K (別売)
【適合L型金具】FK02788C (別売)
蓄電池:ニッケル水素蓄電池
●側面取付する場合は適合L型金具をご使用ください。
●天井直付する場合は天井面取付金具(同梱)を必ずご使用ください。
注)両面型は壁直付できません。
注)LEDにはバラツキがあるため、消防法の基準の範囲内で、表示面の見え方が異なる場合があります。
注)適合表示板にご注意ください。
注)24時間充電してからお使いください。設置後は通電し、蓄電池を充電しないと非常点灯しません。

2025年7月に誘導灯認定基準が改正になり、新たな点検方式が追加になりました。バッテリー容量の自動チェックで点検作業の効率化や、定期的な放電でバッテリーを活性化するなど新たな点検方式に対応した誘導灯が新登場。
※1「 みるだけバッテリ―チェック」とは、JIL5502:2025「誘導灯器具及び避難誘導システム用装置技術基準」に規定する「周期始動方式自動点検」を指します。
2025年7月16日改正
一般社団法人日本照明工業会規格JIL5502:2025「誘導灯器具及び避難誘導システム用装置技術基準」より
周期始動方式自動点検装置
自動点検機能を実現するためのもので、電池内蔵形器具及び装置が単体で点検周期を記憶し、その点検周期に応じて自動的に点検を開始し、その結果を表示するもの。


これまでは①ブレーカーの遮断②点検スイッチ③リモコンの操作により点検を開始していたものが、これからは器具が自動で点検を開始。結果をモニタに表示するので、みるだけでバッテリーの状態確認をすることができます。 ※従来の点検方法でも確認いただけます。

バッテリーは定期的な放電で活性化され、適正な状態で使用することができます。新たな点検方式では6ヶ月以内に1回自動で放電を行うので、万が一の災害時に備え元気な状態を保つことができます。
★器具が自動で点検を実施

消防法で定められている定期点検「6ヵ月に1回」に対して、「みるだけバッテリーチェック」機能は3ヵ月に1回、自動で蓄電池により誘導灯を点灯し、点検を実施。定期的に放電が行われることで蓄電池の性能維持につながります。
★消灯時は点検動作をスキップ

劇場や映画館など利用形態により誘導灯を点灯させたくないケースでは、消灯信号を受けることで自動的に点検動作をスキップします。 消灯信号を受けなくなれば、再度点検動作を行います。
★青ピコで点検未実施をお知らせ

6ヵ月間点検が実施されていない場合は、青色の周期点検モニタ※3が点滅して点検未実施をお知らせ。 点検漏れが一目でわかります。
※3 周期点検モニタとはJIL5502:2025においては「周期始動方式点検モニタ」と表記しています。
注)「みるだけバッテリーチェック」は令和7年10月3日付 消防予第410号「消防用設備等の点検要領の一部改正について(通知)」にて、誘導灯点検要領が改正され、消防法で定められた法定点検で使用することが可能になりました。

※4 明滅:ゆっくりと明暗を繰り返す点灯状態。
注)常用電源が通電された状態を表示しています。停電時は全モニタ消灯します。